アニメ系・声優系のラジオを聞くのが好きです。
我が家では地上波ラジオで聞ける声優ラジオが少ないのでインターネットラジオの
Lantis web radioや
<音泉>等を時々聞いています。
ほとんどの番組は、アニメやゲームとのタイアップというか、ラジオ支部といった感じです。メディアミックスの一環ですね。
ですが私は、元ネタ・本家のアニメを見ていませんし、ゲームもやっていません。なのにラジオだけ聞いているのです。本末転倒です。
思えば中学生の頃「サイバーフォーミュラ」のテレビアニメをほとんど見ていないのに、キャラクターソング・ドラマカセット・ドラマCD・同人アンソロジー・同人誌等を買っていました。それで十分に楽しかったんです。本編を知らなくても。
「キャラクターさえ魅力的なら、声優さえお気に入りなら、本来のストーリーを無視して、パロディーやアナザーストーリーだけを見聞きしても面白い」と気付いてしまった瞬間です。邪道!
テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/05/28(月) 17:50:33|
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ちょっと前にNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の浦沢直樹先生の回を見ました。
途中「描きたいものに技術が追いつかない」的なナレーションが…。
ええーー、あんなに上手いのにぃ!?
漫画の評判が思わしくない時に先生の耳に入ったセリフ
「浦沢の漫画を見捨てていないのは浦沢だけだ」(うろおぼえ)
うわーーーキッツーーー、心折れるって!!
ネームが2日で作画が5日、月5回の〆切って…。いつ休むんですか!?
そういえば、小畑健先生は「一週間に何日漫画を描きますか?」という質問に「7日」と答えていましたな。(くそぅ、「たけし」って打って変換すると、真っ先に「仮面ライダー龍騎」の「浅倉威」←王蛇 の「威」がでるぜー。このオタクパソコンがぁー!…浅倉好きなんです。ゴローちゃんや北岡弁護士、東條サトちゃんも良い。)
浦沢先生はお体を壊されたらしく、超大変そうでした。
最近「NHKアーカイブス 手塚治虫 制作の秘密」を見ました。
何本もの連載を同時に仕上げつつ読み切りも描いたり…。すげーー。
最近だと、PEACH-PIT先生やコゲどんぼ先生がそういう状態なのでしょうか。
手塚先生は、描く漫画のジャンルごとにBGMを変えるそうです。
ナレーション「1枚を30分で仕上げたと思えば、とたんにペンが止まってしまう」
とかリズムにムラがあるようです。
先生の部屋には、アシスタントも入れないという…。
車や飛行機の中でも原稿を。超忙しいですね。
「手塚番」と呼ばれる担当編集者さん達(複数)もお疲れの様子です。
手塚先生は、スランプが周期的に訪れるようですよ。
手塚先生「丸が描けなくなった。自分の絵にコンプレックスがある。今の絵柄はそれを誤魔化す為に意識的に変えている」(うろ覚え)
ええーーーっ、あの絵でコンプレックスってどんだけ目標が高いんですか!?
「あと40年は描きたい。アイディアだけならバーゲンセールするくらいある。」(うろおぼえ)
だそうで。
何万枚と描いて、まだネタが尽きてないとは…。おそるべし手塚治虫!
その番組が制作されたのが昭和で、手塚先生が「アドルフに告ぐ」を描いていた頃です。番組放送から3年後に、手塚先生はお亡くなりになったそうです。
昨日のTBS「世界バリバリ★バリュー」は漫画家特集でした。皆様、資料を沢山集めてらっしゃるのですねぇ。本棚やPC内に膨大な写真や本が…。
どこかで「描けない奴に限って、資料を見ない」とか聞きました。うう、耳が痛い…。
デジタルに移行している作家さんも何人か出てました。背景の上に人物を合成してましたよ。そーいう使い方もあるのかー。
「バリバリバリュー」なので、お金に関する話題が出てました。そういう点では、尾田栄一郎先生とかにインタビューして欲しいです。すっっごく稼いでいることでしょう。
こうやって、テレビに漫画家さんが出ているのを見ると、アシスタントさんも映っていて、「ああー、アシさん居ると背景とか自分で描かなくていいし楽なんだろうなー」と思っていましたが、そんな私の怠け心を打ち砕いたのが、これまた最近見たNHKBS「マンガノゲンバ」です。
すっごく細かくてリアルな骨董品を、作者さんが自ら描き、トーンを貼って削っていたのです。
「一番大事な部分は、心を込めて自分で描かないと」(うろ覚え)
だそうです。
な、なんだってーーー!!!
ああいうのは、絶対アシスタントさんが描いてるとばかり…。
アシスタントさんが居たら居たで、指示するの大変なんでしょうね。
居た事ないので分りませんが。
どの番組も録画してませんでした…。もったいない…。
テーマ:ヲタク人日記 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/05/17(木) 19:45:50|
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TBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」という番組を毎週聞いて録音しています。(カセットテープ録音)
そんな「馬鹿力」の中に「夢太郎が来る」というコーナーがあります。
「夢太郎が君の夢に遊びに行くぞ!夢太郎が夢に出てきたら報告しよう!」という主旨のコーナーです。
夢太郎は「全身タイツ・顔に仮面・長靴を履いている・袋を持っている・胸に漢字一文字が書いてある・マントをしている」という特徴があるので、全身タイツの色や仮面の模様・胸の文字と、その夢自体の内容をハガキやメールで投稿するというものです。
で、私、夢太郎に会いかけました。
夢の中で「これは夢だ」と気付き、「という事は、夢太郎がいるかもしれない」と思いました。そしたら、顔まで覆う白い全身タイツの男と会いました。でも、私は「仮面を被ってないし、胸に文字が書かれてないから、これは夢太郎じゃない」と思いました。
その後、家の外に石焼芋屋が二人来て、「いしやーきいも」を連呼。二人の石焼芋屋は、お互いに負けじと声が大きくなりました。
私が外に出るとそこは校庭で、小学生の時のクラスメートがサッカーをしていました。
いつの間にか、家に戻って絵の上手い人の同人誌を見ていました。同人誌は、漫画ではなくイラスト集だったと思います。
すると、同人誌作者の母親が呼ぶので部屋を出ました。
船で移動すると、巨大イカの足みたいな紐が海面から出ており、私の乗った船は上空高く持ち上げられました。紐が絡み合ってイライラしましたが、ちゃんとほどけて島の裏にある港に辿りつきました。
そこで、目が覚めました。
結局、夢太郎には会えませんでした。
これじゃあ、夢太郎コーナーに投稿できません。
「石焼芋」の辺りから、夢であるという自覚がありませんでした。
テーマ:AMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ
- 2007/04/27(金) 12:31:27|
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