以下、サンデー・マガジンのネタバレあり。
【サンデー感想】
「神汁」若木民喜
この漫画、第一話から大変気に入っております。
一話感想→こちら
桂馬が一々対象の女の子(三次元)に感情移入することなく、ただひたすらゲーム(二次元)の理論で攻略していくのが清々しいです。
前回で、駆け魂は、女の心のスキマにしか逃げこまないことが判明しました。
これで、BL路線、男の娘(女装男子)・ショタ攻略の線はなくなったということですね。
(駆け魂が男の心に入ったら、桂馬はどうするんだろう…と思っていました。)
美生は、「庶民(桂馬)が自分のことを好き」という前提で動いているようです。
桂馬が、先制パンチで告白したかいがありました。
若木先生のブログによると、青山美生攻略は、次回で終了だそうです。
私には、全くエンディングが見えません。
「魔王」第45話 大須賀めぐみ
蝉の心の中を占める、岩西率の高さよ…。
魔王で一番好きな蝉が目立ってて嬉しいです。
【追記】その数週間後の「魔王」感想
岩蝉が両方ツンデレであることが発覚。
【追記終わり】
「ハヤテのごとく!」第174話 畑健二郎
最後のコマのマリアさんが、激可愛い…。
ナギメインで面白かったです。
【マガジン感想】
「絶望先生」 久米田康治
命兄さんが大活躍の回。
あびるは、糸色医院に通院しているようです。
ということは、あびるの包帯を巻いているのは、命兄さん?
「プラシーボ効果」まではネタとして思いつくことがあっても、「プラシーボ効果の副作用」という発想はなかなか出てくるものじゃないと思います。
惚れ薬を飲ませた方が思い込むという、まといのネタが可愛かったです。
日直は、芳賀君と青山君なんですか?
以前、木野君と加賀愛ちゃんが日直だったことがあるので(うろ覚え)、日直は男女ペアなのかと思ってましたが。
芳賀君の、今後のご活躍(下ネタ方面)を期待しています。
かってに改蔵オチでした。
改蔵は、思い込み激しいですもんね。
この回のオチにふさわしいです。
一人コラボ。
電池をじごんすに…!
三珠ちゃんは、棒状のものを犬や人のじごんすに突っ込むのがお好きなようです。
放火・肛門担当?
単行本時の、1コマ加筆が気になります。
さすがに、糸色先生で乾電池ネタをやるのは、現在の作風上厳しいのでは?
改蔵初期は、下ネタ多かったですからね。
柱で、改蔵の宣伝してましたね。あやふやな感じで。
改蔵全巻持ってます。
日常生活で、改蔵に出てきた用語を使ってりしてします。(話相手が、改蔵を知っている場合のみ)
久米田先生は、微妙な現象に名前をつけるのが上手いです。










