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東野圭吾「流星の絆」 超簡易感想

流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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【あらすじ】
洋食屋「アリアケ」の幼い兄弟は、流星を見る為に家を抜け出した。
帰宅した3人が見たものとは。

【感想】
話の真ん中あたりまでは予想できたのですが、そこから先の展開は読めませんでした。
何気ない描写が伏線になっていました。

【以下、ちょっとネタバレあり感想】
傘の傷。
ゴルフ好きというキャラ付けの為だけの傘振り描写だと思っていましたが、真犯人につながるヒントだったのですね。

戸神父は、アリアケのハヤシライスのレシピを殺して奪ったのかと思っていましたが違いました。

帯の「最大の誤算は、妹の恋心だった」を見て、静奈はてっきり、兄に惚れるのかと思ってました。

静奈は、男を手玉にとる魔性の女のようでありつつ、割と清純派でした。

ラストでは、戸神行成から静奈に一千万円のニセダイヤがプレゼントされました。p96に書いてあった通りです。
  1. 2008/04/10(木) 22:51:45|
  2. 読書感想文(小説)
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