野良箱

同人漫画サークル

Wiiのゼルダクリアしました

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
(2006/12/02)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

ゼルダの伝説トワイライトプリンセスをクリアしました。

とは言っても私がプレイしたのは前半だけで、後半は一部のダンジョンとボス戦しかやりませんでした。

エンディングは見ましたが、まだ終わっていない要素があります。

ムービーシーンとその他のシーンに特に差が無いのが凄いです。
また、フィールドシーンとバトルシーンが分かれていないのが良かったです。

2ちゃんの反省会スレ見たら、ゼルダシリーズにしては難易度が低く簡単すぎと書いてありました。
ええええーー、私は超苦労したし、何度もゲームオーバーになったのですが。
ゼルダ初プレイ、アクションゲームもほとんど初めてのライトユーザーなので、難しく感じたのかもしれません。

以下、ゼルダの思い出を語ります。
ネタバレがありますので注意!
同じ場所を何度も使用するようなストーリーになってました。これは面白いです。

最初のトアル村でいきなり苦戦。何をやっていいのか迷い、かなり時間がかかりました。
今振り返っても、最初の村としてはレベル高めだなぁと思います。
蔦登りあり、ジャンプあり、鷹使いあり、Z注目を使っての話しかけあり。
これは、プレイヤーがコントローラーの操作方法に慣れるためなんでしょうね。
猫の前で魚を釣ってリリースしなければいけないなんて気付かず、関係ない所で釣りをして、猫に魚を持っていこうとしていました。
また、必死に猫と追いかけっこしました。もちろん捕まらず。

神獣姿になっていきなり、檻から出られず苦戦。

水を流さずにトゲトゲの上の歩いて死亡。

おばちゃんに愛着が湧きました。

燃えさかる馬車の火を消し止めることができず、リンクの彼女っぽい子を3度も死なせてしまいました。ごめん。
馬車が方向転換する理由が分っていなかったのです。その理由とは、馬車の上から鳥が岩(?)を落としていたことです。つまり、鳥を矢で撃ち落とせばよかったわけです。

ハイリア湖の湖底にある神殿に入るのにもものすごく苦労しました。
まず、水中爆弾の使い方が分らなかったのです。
説明には「泳ぎながらは使えない」と書いてあります。「じゃあどうやって使うんだよ!」と思いましたが、アイアンブーツをはいて湖底に立てば使えることが判明しました。
確かに泳いではいない!説明に嘘は書いてない!
神殿入り口前の噴出す泡の弱い箇所で水中爆弾を使用。これで、泡が勢い良く出るようになりました。
その泡の上に爆弾を置くと、登って行ってちょうど岩の前で炸裂!
これには感激しました。

その他、いろいろ苦戦。しょっちゅう行き止まりました。

ネットでヒントを見たのは、ザント戦だけですよ。
色んな道具を使ったのにザントが倒せない!と思い、ついネットで「ザント 倒し方」と検索してしまいました。
そしたら、毒沼の上を飛ぶザントを疾風のブーメランで引き寄せて、攻撃すればいいとのことでした。
なんて単純な!そして、なぜその手を試さなかったのか!と反省しました。
その後の戦いは、それまでのボス戦総集編といった感じでなんとか倒せました。

スライム状の敵から採取した紫チュチュゼリーを飲んで大ダメージを受けました。
(紫を飲んで回復する場合もあるらしい。)

クローショットで蔦を掴むことができると気付いた時、革命が起こりました。
それまで行けなかった場所に進めました。

マロマート城下町店は、なんであんなにノリノリなのか。
と思ったら、カカリコ村のマロマート本店でもあの踊りと音楽が導入されていました。
エンディングでは、マロマートの踊りが城下町で流行っていたっぽいです。

釣堀の小屋で、水槽に激突し店員のお姉さんに怒られました。

温泉水を運ぶ時、Aダッシュしようとして樽を投げてしまい、温泉水をぶちまけてしまいました。

ランプの正体がゴーストだとは知らず、ランプ強ぇーランプ無敵だー、と思ってました。
獣になってセンスを使えば実体が見えます。

そういえば、金色になっているジョバンニ(?)をまだ救っていません。ジョバンニは相変わらず呪いが解けず彼女に会えないでいます。

猫を20匹探すイベントは、その前にやった敵を20匹倒すイベントとカメラワークが一緒なようで笑いました。
音楽が西部劇のようでした。
猫たちが鶏をコッコ隊長と慕ったり、「楽しいニャー」と言っているのが可愛かったです。
最後の一匹に手間取りました。斜めに飛んで窓を破壊しつつ飛び込まなければいけませんでした。これは難しい。

獣姿で城下町を駆け抜けるのが楽しいです。
人々が怖がって「きゃーーー」とか「ひぇーーーー」とか悲鳴を上げて逃げ惑います。

サポートキャラのミドナかわいいーー。
最初男の子だと思ってましたが、ゼルダ姫がミドナのことを「貴女(あなた)」と呼んでいたので女の子だと気付きました。
言われて見ると、ちょっと胸があるような…。お尻がプリンとしていてプリチー。
真の姿のスタイル抜群美女なミドナが、いつものミドナと同じぶっきらぼうな口調だったので激しく萌えました。

「トワイライトプリンセス」は、ゼルダのことだとばかり思っていました。
「黄昏の姫君」などと呼ばれていたので。
しかし、ミドナもまたトワイライトプリンセスだったのですね。

最後まで、リンクは魔法が使えないのが良かったです。
ひたすら道具と剣と馬(エポナ)を駆使して進むのが良いです。

まだ、習っていない奥義が二つあり、気になります。

テーマ:Wii(ウィー)総合 - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/10/04(木) 20:51:04|
  2. ゲーム

FC2Ad