野良箱

同人漫画サークル

溝口 敦「修羅の帝王」

修羅の帝王 (小学館文庫 み 5-7)修羅の帝王 (小学館文庫 み 5-7)
(2007/09/06)
溝口 敦

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【あらすじ】
ヤクザの直江重徳が、刑務所から出所した。
重徳の兄はヤクザを辞め住職になっていた。

【ネタバレなし感想】
ヤクザの仕事がどういうものなのかよく分りませんが、この話では干潟の開発をめぐる利権を握って儲けようとしてました。
ドスやら拳銃やら日本刀やらでバトる話かと思って読み始めましたが、意外と人の弱みを握るなど話し合いで金が動いていきました。
ヤクザと県庁は敵同士だと思っていましたが、この小説では違いました。
現実でもそういう話ってあるのでしょうか。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/10/01(月) 12:28:46|
  2. 読書感想文(小説)

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