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【HOI4】初心者プレイ日記

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Steamで、Hearts of Iron4を購入したので、日本語化MODで遊んでいます。

初回は、イタリアでのチュートリアルですら挫折しましたが、その後、ドイツやアメリカプレイを経て、ソ連で練習中です。
プレイ感が他の国とは違っています。高官が粛清で減って、受けられるはずだった補正の恩恵がなくなってしまうのです。

初手粛清犠牲者

トゥハチェフスキーさんは、優秀なのに、史実では悲劇にあったそうなので、ゲームでは、生き残るようにしました。その後、ワルシャワを落としてくれました。
やたらレジスタンスが発生するので、NKVDと憲兵つき騎兵に制圧してもらってます。

いたずらに英領インドやイギリスをクーデターで赤く染めては、すぐ本国に吸収されてしまって、工作用の装備などを無駄にしました。ああいった扇動は、記者やスパイ、論客でどうにかする印象だったのですが、歩兵装備を使うんですね。一体何をしているのでしょう。
グレートブリテン共産党
ドーバー条約

グレートブリテン共産党は、実在したんですね。
他、クーデターの起こった例としては、アメリカプレイ中、民主主義だと他国にいちゃもんつけにくいと知り、ファシストを政治顧問にしたら、内戦になり、育てた兵に滅ぼされたことが挙げられます。
自分をアメリカ合衆国だと思い込んでいたので、アメリカ自由帝国とやらをつぶそう、と思ったら、帝国の方が自分でした。ここから、合衆国を倒して行ったら、アメリカ全体が帝国になっていたんでしょうけど、負けました。せっかく作った軍団から将軍の指定が外れていましたから、彼らは合衆国側に残ったんでしょう。人望ないですね。
一つ前にやったソ連プレイでも、ロシアに滅ぼされました。君たちは仲間じゃなかったのか、と愕然としました。内戦は、ゲーム購入前にはノーマークだった要素です。

イタリアプレイの対ギリシアで、強襲上陸の練習をしました。最初の一団が成功すれば、残りは、特別なコマンドがなくても、次々送り込めるんですね。それに気づかず、囲まれてつぶされました。
今度は、追加をたくさん送って、やっぱり、囲まれて消えました。ギリシア強い。プレイヤーが弱いだけなんですが。

上陸のために、通り道全部制海権が必要という概念がありませんでした。
また、何かと、制空権が必要で、それには戦闘機とレーダーを用いるということも、学びました。
未だに、敵に制空権を奪われる条件や、さらに外の地域へ手を広げる方法は、よく分かっていません。

ソ連になってからは、全然上陸が成功していません。
空挺の練習もしていて、輸送機のある飛行場に空挺兵を置いて、着陸地点の指定と計画の実行は果たしました。
が、上手くいったのか不明です。
ネットでシリーズ過去作の動画を見ると、ガンガン空挺しているので簡単だと思っていました。これも制空権が必要な模様。
空母とその搭載機は作ったのですが、うまく使えていません。

hoi4熟練者の方たちの動画を見ると、ユニットを作る速度や量が全く違うようでした。
自分でプレイし、陣営として負けて、観戦モードで生産を確認しても、やっぱり工場の数や物量が違います。

イタリアチュートリアルから後、どこにも喧嘩を吹っ掛けずにおとなしくしていたら、平穏無事に時が過ぎたので、元気に生き延びたいならそれが一番なのでしょうが、その代わり、全くゲーム操作が覚えられませんでした。
ドイツで、あちこちにちょっかい出すようになって分かったのですが、戦争すると、物資はなくなる、人は減る、工場が動かなくなる、と、利点が何一つない状態でした。

以前のソ連プレイでは、粛清を行わず内戦で滅ぶ、バルト三国を領土にしたせいで海岸からイギリス軍が上陸してくる、ドイツばかり見ていていつの間にかハンガリーに食い破られている、とさんざんでした。レジスタンスを放置していたのも悪かったですね。工場の稼働率などがかなり落ちていたのではないでしょうか。

そして、最新のプレイでは、上記のすべてが起きないように成長しまして、にも関わらず、様々な方向からモスクワに追い詰められ、できたて師団を訓練もままならないまま配備しつづけ、ナショナルフォーカスでモスクワの防御強化、手動でも要塞沢山で囲み、それでも、守り切れず、負けました。最後は、ドイツとトルコと大日本帝国とイタリアとハンガリーとその他たくさんに包囲されていた気がします。一発逆転を狙って原子炉を置こうとした瞬間にEND。
日独に分割統治されたソ連

これはひどい。ソ連という国はなくなり、日独に分割統治されました。全土がドイツになった過去プレイよりさらに退化しています。
枢軸、連合に対する第三の勢力、コミンテルンを主導するソ連でしたが、世界への影響度は、たった1%でした。

ドイツプレイの時は、独ソ戦に至らず、ポーランドにも勝てないでいるうちに、後ろからフランスに挟まれて消滅しました。
多方向に気が配れない人間には、大変難しいゲームです。

ゲームらしく、経験値があります。消費すると、師団編成で、支援中隊や大隊の追加ができます。経験値は、戦闘以外に、他国への義勇兵やレンドリース(装備貸与)によって数値が増えるので、だいたい、スペイン内戦には、受け取ってくれる方のチームによくわからないまま貸し出しています。装備や兵器が他国に使われると経験値の増える仕組みはよくわかりません。
戦争の正当化を行っているのに、結局、宣戦布告する時は、侵略が目的、というのが、開き直っているしブラックです。

ソ連では、最初から沢山潜水艦を持っており、それが黒海に面するクリミア港に配備されていたので、戦闘哨戒や通商破壊を命じていたら、いつの間にか、イギリス船などを沈めまくり、海戦通知では連戦連勝でした。黒海の覇者になりましたが、イスタンブールから外には出られません。

ストーリーはほとんどないですし、エンディングらしいものもなく、ひたすら物騒なだけのゲームですが、3~4時間ぶっ続けでプレイしていたりしますし、翌日になると、「ちょっとだけ」と遊び始め、詰むか滅ぶまで操作しています。まだ勝ったことがありません。

過去、実在しなかった変な世界地図ができていくのは面白いです。政変による国名変更は、日本語化MODのおかげでもあって破壊力が抜群ですし。
歴史に疎いのにも関わらず、史実と同じ行動を取っていたと後から知って驚くことがありました。
いくら、史実AIをONにしており、固定イベントがあると言っても、自分で操作しなければそうはならなかった、という点がいくつもあったのです。
ということは、当時、あるポストにいたのが、今日知られているのとは全く別の人だったとしても、周辺の情勢や、地理的な位置、力関係により、行動の選択肢が狭まっており、高い確率で、似たようなことをしてしまったのかもしれませんね。

兵科、ドクトリン、武器、機体、工業、生産、電子機器、それらの研究を進めていると、どの技術には、何が前提になっており、どのように使われるのか、関係性が視覚的によくわかって面白いです。

独立保障のかかっていない小国相手だと、軍団のAIに任せる戦闘計画で上手く行くのですが、大国や多方面を相手にした場合、飛び出しすぎた師団が後方と分断され、孤立、補給が切れ、どうにもならなくなる、ということが多発します。戦闘計画だけで、それを制御できる人もいるのでしょうが、現状のプレイヤースキルでは、軍団単位で考えている場合ではなくなり、どこに属しているか無視の手動操作になってしまいます。師団一つづつ、あるいは、まとめて掴んで、向かわせたいプロヴィンスへ放り込みます。いったん崩れた計画を立て直すのが苦手で、ぐちゃぐちゃに。
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テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/10/28(金) 05:20:53|
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