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ruina廃都の物語4周目「罪人の遺児(ヴァン)」でクリア。

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途中まで、ストーリー自体のネタバレは無い感想です。
4周目うろ覚えレポ。本家のキャプ画像あり。
【主人公】
・生まれは「罪人の遺児」 通称:盗賊ルート
・性別は男
・名前はデフォルト
・顔グラは2
エメクっぽいチンピラ

【方針】
・パリス・チュナエンドを目指す
・秘石を使いまくる
・タイムアタック
・必要最低限のイベントしかこなさない
・戦闘BGMは前半2、後半は1
【この周ではじめて出来たこと一覧】
・主人公を弓使いにする
・魔将アイビアを倒さない
・レンデュームや北東の村に行かない
・秘石と忘れじの石を両方縛らない
・パリスを連れまわす
・白銀の鉤爪作成
・竜を倒さない
・ユリアに勝てそうもないと伝える
・スライドパズルを解かない
・できる限り男所帯
・変装
・ズンドコズンドコワーオ!シャッチョサーンのBGMをフルで聴く
・その曲が途中から急に本気出してかっこいいと知る
・好感度調整のために連泊
・4回ラスボスを倒しパーティが全部違ったような
・主人公自ら探索スキルを得る
・暗黒鍋、バイオケーキの使用
・「魔術師の小杖」についた怯み効果の活用
・パーティ以外の装備外しを覚えた
・ラバンに教わった剣技でラスボスに勝った
・クリア時間が3時間31分で過去最速
・パリスに親近感が湧いた
【獲得称号とそのレベル】
・暗殺者 Lv5
・射手 LV5
・妖術師 LV2
・野伏 LV5
・吟遊詩人 Lv4
【ネタバレなし感想】
神官エメクくんぽい顔グラですが、町のチンピラです。
パリスの弟、チュナの兄として転生。
ほぼ毎日欠かさずチュナに話しかけました。

ヴァンは、二刀流ができます。そこで暗殺系の技をそろえていましたが、気まぐれで射手を取った所案外相性が良く、しばらくは両手持ちの弓で活動した後、片手に弩、片手に暗殺系の剣が、ヴァンの基本スタイルとなりました。
クリア後、機械式連射弩を入手すればよかったと後悔。

パリスは、鎖と片手剣の二刀流です。ネックハングを最強の攻撃として使っていました。

「銀の剣」を両手に構えて宮殿入りするつもりでしたが、そもそもヴァンにもパリスにも装備できませんでした。

チュナやパリス以外と好感度を上げたくないため、女性キャラクターはほとんど仲間にしませんでした。
「破魔の理力」が欲しい、提案した作戦が面白そう、といった理由でテレージャを、また、全体攻撃が欲しいからエンダを連れて行ったことはあります。

結果、パリスに次いでメロダークがレギュラー化していきました。
ドーピングはほぼメロダークに捧げました。次周があるなら、強力な味方になってくれるでしょう。

ヴァンは、歴代主人公では初めて<※調合>と<※生存>を覚えました。便利。
称号「野伏」によるところが大きかったようです。
キレハは、称号で言うと、「射手」×「野伏」×「吟遊詩人」なんだろうなと推測されました。
ヴァンは、キレハとフランを足して少し引いたような性能になりました。
<※料理>もサイコドクターに貰った本でネル並みには作れていましたが、ひばり亭ではアルソンにお願いすることが多かったです。

ナムリス戦までにバイオケーキが作れず。レシピは分かっていたのですが、材料を入手できませんでした。
前回3周目では、暗黒鍋の生成に偶然成功していました。フラン先生の手による逸品です。
しかし、敵に食らわす前に腐って消えました。当時、生物兵器バイオケーキの作成用にも材料を仕入れていました。しかし作る前に腐らせました。

ストーリーですが、4周目ともなれば驚くことはない、と思っていました。
それは間違いでした。
これまで見た3種のメインストーリー。それぞれの実質的な裏側、地に足の着いた説明が網羅されていたのです。
さんざん実況、二次創作、イメ検、wikiを見てきたのに、これらのネタバレを踏まなかったリアルラックの良さに感謝しました。
実際には、目にしていたのに気付かなかったんですけれども。

色々びっくりしました。

ギャグ色強くしてあって楽しいです。
本当は結構洒落にならない場面なんでしょうが、暗くならずにすみました。
NPC、固有登場人物の多いルートです。

ラバンの素性が、これまでで一番はっきりわかりました。
パーティ選択次第なので盗賊ルートなら必ず分かるというわけではありません。

軽快なテクノミュージックに乗せて西洋中世風ファンタジーにあるまじき敵とバトル。
別に低レベルクリア縛りをしたわけではないのですが、実質そうなってしまい。
状況の可笑しさに笑いながらも負けまくってだんだん真顔になっていきました。
もちろんラスボスでも苦戦。トゥルーどころか普通に負ける。勝てない。
グッドの条件が緩くなっている分ラスボスが強くなるみたいですね。
そして、今回は、色んなイベントをすっ飛ばしたせいで主人公パーティが弱い。
相対的な差が開いてしまい、ここにきて、修行周りしなきゃならないか…と半ばあきらめかけました。
無理やり勝ちましたけども。

また一つ、消したくないセーブデータができました。
左からヴァン、ラバン、テレージャ

【以下、シナリオのネタバレあり感想】









最初から重要文書の写しを持っている町のチンピラ。
チンピラの手帳初期状態


主人公キャラの異様な速記能力は、単に「ゲームシステムだから」という理由で片付ければそれまでなのですが、一度見聞きしたものを忘れないタイプのサヴァン症候群なのかなと思っています。
白子族は、近親交配を続けた結果、身体的な歪みが大きくなったという設定です。
それならば、知能や精神、その他脳機能に異常が出てもおかしくないと思うんですよ。
主人公は、永い時を経てようやく生まれた美しい赤子だったわけですが、その時点では言語能力のチェックもできていないでしょうし、あくまでも姿の正常性しか確定していないわけです。
没入感の高まるドラクエ式会話システム、用意された選択肢以外、基本勝手に喋らない、っていうのは、無口っぽい印象があり、それと相まって何らかの障害が薄くあるのかな、と感じます。
こじつけです。

パリス兄貴と一緒にピンガー商会になじられました。
あいついつかぶっとばす。と思っていましたが、ついに復讐の時来れり。
命までは取る気がなかったので、開放してあげました。清々しい。
パリス・ヴァン兄弟は、メロダークでもないのに犬扱いされたのです。
犬は、メロとキレハだけで十分なのに。
パリス敬語になってるじゃないですか。
しかし、無理もない。上手いシナリオです。

ピンガー会長も、生き方の一つ、という点では間違えていないんですよ。
他の生い立ちでも、主人公たちは実質盗掘をし、それを売って儲けていたんですから。
商売敵の邪魔をし、より大きな利益を狙えるのならチャレンジする、っていうのは営利目的の会社として当然です。

が、ホルム伯カムールの暗殺はダメ、絶対。
このルートでは、パリス・チュナだけでなく、主人公ヴァンの仇でもあるんですけどもね。
育ての親レナは、カムールに処刑されたので。
以前からこの件は知っていましたが、一方で、非常に慎重で真面目で領民思いのカムールなら何かのっぴきらない理由があったのだろうと考えていました。
ピンガーにそそのかされてカムール殺しに赴くパリスを止めようとしました。戦って勝ちましたが、パリスは単独でカムール宅に向かいます。
女剣士ウリュウちゃんが来て負け試合になったのはこの辺でしたっけ。彼女は、パーシャ王女よりもイカレています。

朝方でしょうか。薄暗いホルム伯カムール邸。地下には礼拝室があるんですね。
パリスの行動を見抜いていたカムールのかっこよろしさよ。暗殺するなら理由を言うな、音は聞こえる。と。クール。
そして、俊敏な老執事ゼペックが駆けつけ…どうなったか忘れましたが、テオルかピンガーとギュスタールが来たんでしたっけ。
衝撃展開を忘れる自分の脳が心配になってきました。

パリスは、カムール殺しの罪を着せられた上で殺されるという役割だったのでしょう。
領主に恨みを持った「盗賊の遺児」は、犯人役にうってつけなのです。
カムールだけでなくゼペックまで死んでしまうとは。

ホルム伯家とその住居については、騎士ルートが一番詳しいはずと思い込んでいましたが、そんなことはなかったです。

4つの生まれを持つ主人公が騎士盾持って集結、カムールを鉄壁ガードする異次元コラボがしたい心境。

※プライバシー保護の為、モザイクをかけてお送りしています。
レナ☆オハラ

女盗賊レナは、西シーウァから皇帝の血を引いているかもしれない子らを盗んだ罪で神殿とネス公国の板挟みになっていた感じですかね。
その辺、猫がキーボードに乗ってしまいメッセージが早送りされたから読めていないんですよ。
盗んだのではなく拾っただけかもしれません。その上でネス公国領内のホルムにて捕えられた。

レナの件で戦争が酷くなりそうだし、彼女を西シーウァや神殿に渡してしまえば酷い拷問を受けどちらにしろ苦しんで死んでしまう。また、その子らは助からないだろうと判断し、公国の上層部からも圧力をかけられていたので処刑がベスト。と言う判断だったようです。
その時、3人の子らを森の番人に預けたんでしたっけ。
一番救える命の数が多く、一番失う命の数が少ない苦肉の策だったのですね。
無罪の女を冤罪で殺した、とされていますが、事情は複雑でした。
主人公が他の生まれだと、遺児はパリスとチュナの二人ですね。ヴァンはいないので。

もし、最初の周回なら、「そうか、カムールは悪い奴なんだな、一緒に殺しにいこう兄貴!」ってなっていたかもしれませんが、同行しても同じような展開になったんでしょうか。

固有ルートがまさかホルム伯カムール宅とその裏山洞窟だなんて。

騎士主人公キャシアス「盗賊固有MAPが自宅とか聞いてないんですけど。」

仲間たちが潜入の為作戦を提案してくれるので、面白そうなラバンとテレージャを選びました。

ラバンには、ウリュウの剣技が効きません。なぜなら、彼女の技は、大昔自分が作った剣技のパクリだからです。
手の内が見えちゃうんですね。
やっぱりラバンは、魔王殺しの英雄本人にして、元・時渡りの剣所有者、怪我を負い、永い時を生きながら魔王復活(?)を見届けなければならないという呪いに掛けられた(自称)美少年だったんですね。
どの周でも、テレージャは、「魔王殺しの英雄と王子(建国王)の間には、ぬとぬとした友情があったというのが定説」などと語っていましたが、本人を前に良く言いよる。
「影のある美形建国王」が実は女性だったらしいことについては、テレに黙っておいた方がいいでしょう。尼僧院の夢が壊れます。

テレージャ案で騎士に変装した三人のデータがこちらです。
コスプレなう うわぁ

館の2階あたりでは、集められた魔術師や研究者が書類を書いているようです。
その様子が、コミケ前の修羅場にしか見えなくなりました。テレがいることでさらに。コスプレ会場はこちらです。(※ニセ騎士鎧は、紙製だった気がする。<うろ覚え)
修羅場
テレヘロテロ派歓喜の展開

連れてきて良かったテレージャ。
同人即売会にて、ヘロデンとの共著で遺跡評論本を出すと同時に、こっそり友人サークルへBL本を委託するテレージャを想像していたらゲームの手が止まっていました。
クリアタイムに数十分遅れが出たのではないでしょうか。
ヘロデン教授は完全に電波さんに見えるかもしれませんが、このゲーム世界の中では、正解率高いんですよ。ご本人がそれを知ることはないんですけども。魔術師ルートを見せたい気持ちでいっぱいになりましたが、ちょっとでも掠ったら戻ってこらなくなりそうです。

他のメンバー連れて来た時の反応は見ていないから知らないんですが、この辺シーフォンも詳しそうですよね。

テオルは、チュナら、すみれ色の水晶に閉じ込められた夢見がちな子供達を集め、研究、「ソムニウム<夢>」という鉱物生命体をこのあたりにばらまき、人々の幻想からアルケア帝国「アーガデウム」を、半実体化した状態で取り出し、固定しようとしているんですね。

魔術師主人公フィー「これ、私案件だ…。」

神官主人公マナ「プレラスボスにも納得。」

全員「ラストで紫鉱石だらけになる理由これか。」

テオルは戦闘面でヘタレな所もありますし、力を持っていれば何をしても良いという横暴な所、殺戮中にヘラヘラしているあたりで人格の壊滅具合が見て取れますが、扇動力と実行派な所は評価できます。作中最も覇王に向いていますよね。野心家で。しーぽんには真似できない。
戦場で味方の反対勢力を消すようなところも、長い目で見れば効率が良く妥当な手段です。
個人としては、青果売りおじさんや、酒場のおじいちゃん、墓場の弔う女性、の方がずっと好ましく信用できますが、まず歴史には名前が残りません。

ニンジャナンデ!?
この辺NINJAの巣窟でしたよ。ギュスタールをはじめレンデュームの一部はテオルにあこがれていますからね。
今回倒しませんでしたが、魔将アイビアを討伐したのもテオルだと思っています。本当は主人公パーティなのに。
もともとホルム伯に仕える祖父ゼペックや姉フラン、そして自分たちの境遇に不満があるですもんね。
そしてギュスタールはああ見えて14歳です。まだ、しーぽん並みにお子様で未熟なのでしょう。
しかし、強いギュスタール。分身したら、グラフィックや名前まで増えて凶悪でした。(ちょっと面白い)
人工イーテリオ前に忘れじ使っておいてよかったです。
ここで負けまくりました。
経験値上げるにも、固有マップ前からやり直さないといけませんし、心が折れそうでした。

フラン連れて来てたら、弟と戦うことになったんですね。

チュナは、他のルートでも一旦館の裏に連れて行かれ、その後掘り返されていつもの部屋に戻ってきていたのでしょうか?
ピンガー商会の会長は、魔術師の研究所づくりに加担していたんでしたっけ。それに難色を示すカムールが邪魔と言っていたような。暗殺命令の直接原因はそれとして、ヴァンじゃない主人公の時はどうしてたんでしょうか。
毎回、テオル主導で「ソムニウム」の解析が行われていたのかもしれませんね。

ホルム伯の館、屋根の上にて魔将と化していたテオルを倒してしまいました。
あれ・・・ここで!?という意外性がありました。
ルート最終武器「エウルス」を手に入れました。
これは、ラバンと魔王殺しの旅をしていた相方が持っていた伝説の剣でしょうか。(違った模様。シーウァ分裂後の作らしい。)
今回、ガリオーさんの刀直しイベントスルーしましたけど、そこで復元されたものですかね。ネルが助言したんでしょうか。
折れた剣を粉にして作り直すというのは、「ニーベルングの指環」にありましたが、他にも元ネタがあるのかもしれません。
「指輪」や「川の娘」という要素もそれに近いものがありますけど。伝承中の「忘れ薬(惚れ薬?)を飲まされて別の女性を娶った」くだりなど。
作中の古典書物には正しい歴史が記された物はなく、それぞれ間違いがあるようです。
書き手の所属先や信念、時の権力に都合よく書かれるのは良くあることなので変にリアルです。
西シーウァ尼僧院が白い革表紙で「新説!魔王殺しの勇者と王子の真実」みたいな本を出すなら、当然ひどいバイアスがかかるんです。本来は、キューグ神殿寄りの記述じゃないといけないんですが、違う方面にやたら細かい心理描写がなされたりするに違いないのです。
┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐
戒律があるから表向き健全ですよ。でも、読む人が読めば分かる程度に配合されているはずです「ぬとぬと」が。

「エウルス」を装備した図ですが、もう片方が「風羽根の刃」では、暗殺(暗)も弓(射)も使えないことに気付き、その後、「弩」や「漆黒の短刀」に持ち変えることとなります。
エウルス

おそらく同時期のメロダーク装備です。いつもよりはかっこよさげですが、この杖では「聖絶の剣」が使えない為すぐ引っ込めました。
却下されたメロ装備


アーガデウムで待ち受けていた「タイタス」は、チュナでした…。
本気で驚きました。
最終決戦へ向けたゲート扱いしてきた彼女と戦うことになろうとは。

港でラバンに暗殺系の剣技を教えてもらったんですけども、その後に話しかけなかったんです。
だから、アーガデウムに行く時に出た「4人で行ったら重要なキャラクターがやばいよ」メッセージの表示が出るまで3人パーティにする発想がなかったのです。すぐセーブまで戻りました。
これが、仲間枠を空けなかった時のメンバーです。
4週目 最終をこれにしようとした

やりなおし時には、アルソンをはずしています。

チュナ強いですね。彼女もまた始祖帝の血を受け継ぐ者でしたか。(王家の子孫だったかも。)
パリスだけ本当に関係ない人らしいです。それがまたダメ兄貴らしくて良いですね。
チュナタイタスのグラフィック美しい。剣技系ボスでした。意外。盗賊に育てられただけあります。

チュナ、何度か素になって、タイタス(始祖帝)の動きを鈍らせてくれていました。
とどめは刺さずにいたら、アークフィア様が救ってくださったようです。チュナは良い子ですから加護があったんでしょうか。
これで、チュナをパーティに入れました。
なんぞ強い剣持ってる。神官系の技能持ちでした。テレやメロに近い性能と思います。
強力な魔法剣の使い手でもあり、ヴァンの次に大ダメージを与えられるような存在でした。全体回復役にもなってくれますし。が、紙防御。
チュナの二つ名「失われた王女」がかっこいいです。
3周目のボスにも真役職名はあったのでしょうか。見そびれました。

ここから先、ヴァンによる、兄貴と妹を攻略するための最終戦が4回行われます。
パーティも組み直し、アーガデウム入りから繰り返したため、誰がどうやって勝ったのか忘れました。

先にチュナエンドをトゥルーとグッド見まして、続いてパリスエンドのトゥルーとグッドです。

チュナとの好感度がダントツでしたが、パリスと二人で、チュナ眠る自宅にて休憩しまくり占い師が「そなたは、パリスが気になっているようじゃ!」と言うまでラスボスを待たせました。世界の終りに緊迫感のない所業です。

レベルが低めなので、ゼスと同じ所にいるユリアに弱音を吐いて何かを楽にしてもらいました。うり。

パリスがいる状態でグッドエンドを出すのが非常に困難だったため、パーティから外しお留守番してもらいました。
ラバンとアルソンを連れて行き、チュナも加え、4人でガチ殴りしたらパリスエンドに行けました。

パリスはとても共感できるキャラクターでした。
これからも一緒に探索ツアー組んで「勇者の店 ぱりすや」で働きたいですね。おどかし役でもなんでもやりましょう。ワクワク冒険ランドですよ。
なお、チュナとはパリス公認で結婚するつもりです。

「カジキマグロ」を手に入れなかった為、アルソンの最終武器は「冬神の槍」になりました。
やたら外れることでおなじみの「薔薇の剣」ですが、終盤は的中しか出しませんでした。よくやったアルソン。
速度を上げると命中率上がるそうですね。
アルソンの良い所は、防御力が高い所、そして、「防御陣形」「突撃命令」といった君主系の全体ブーストスキルを持っていることです。

パリスには、途中から「ネックハング」を多用してもらいました。えげつない。
自宅にてカムール暗殺の件で揉めた時に、パリスの全身グラフィックが見られます。
モーニングスターのような鉄鎖系武器と刀持ちでしたので、彼の性能に合った装備と技能を使えていたんだな、と納得するとともに、全ては始祖帝の手の平の上、ならぬ、作者の思惑通りに動けた感ありました。

魔将ラァグを倒した後イバの大鹿を刈り、グラガドリスと友情を築きました。そして巨人の塔手前の雪原で骸骨に倒され全滅。
やりなおしになりました。
TTEXPが100%になった時点で帰ったら良かったんです。欲張るとこうなります。
ヴァン、ミーベルに怒りの「死獄」。一撃で沈ませたのですが、調子に乗って攻め手が雑になり直後のラァグに負けました。

ラスボス戦は「始祖帝の戦衣」に「エウルス」と「漆黒の短刀」で挑みました。チュナタイタスの時は、「エウルス」と「弩」でしたが、「弩」だと、ラバンから教わった「陰陽殺」が出せないようなので。

エンディングに出る後ろ髪を括って子供を連れた人物、あれをテオルだと勘違いしていました。レナなんですね。
テオルの子供は、アルソンのカットに出てくる方なのは分かっているのになぜ。

以下、二次創作らくがき。
アーガデウム戦ヴァン装備
上位世界から猫の介入
兄貴の記憶が戻らないのでちょっとラスボス倒してくる
落ち着いた弟
罪人の遺児3兄妹

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テーマ:フリーゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/09/24(水) 04:00:22|
  2. ゲーム

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