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アイマスSP律子プロデュース終了

アイドルマスター SP ミッシングムーン(特典なし)アイドルマスター SP ミッシングムーン(特典なし)
(2009/02/19)
Sony PSP

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りつことてるPと星井美希

【ネタバレなし感想】
PSP用ソフト「アイドルマスターSP ミッシングムーン」のストーリーモードを、秋月律子でクリアしました。

ストーリーの目的は、アイドルアルティメイト(IU)で優勝することです。
IUの予選に参加するためには、アイドルランクごとに規定人数のファンを集めなければなりません。
もしIUで負ければ一発でプロデュース終了です。
また、ランクアップには期限あり、リミットまでにそれぞれのランクにおけるIU予選を勝ち抜けなければ、これまたプロデュース終了となります。
ファン人数を獲得するにはオーディションに出て勝たなければなりません。各オーディションごとに増えるファン人数が異なります。

961プロの社長に招待されるライバルオーディションは、いっぺんに多くのファンを獲得できるチャンスですが、一位は必ずライバルキャラの星井美希がとることになっています。
私はこのライバルオーディションは、黒井社長の罠で、参加しても絶対に勝てないものだと思いこみ、招待メールをずっと無視していました。

しかしDランクに上がったあたりで、事務員の小鳥さんから「ライバルオーディションに参加するのは良い手ですよ」とアドバイスされたので、以後受けるようになりました。
他のオーディションよりは、難易度が高い気がします。

ランクアップに失敗した場合、リトライできます。
これは、そのランクの活動一週目からやり直せるというモードです。ファン人数や思い出の数を引き継げるため、一周目よりは楽に上がれます。
しかし、最終的なプロデューサーランクは下がってしまいますので注意して下さい。

基本アイマスキャラを見た目で「好きだ!!」と思ったことはありません。それは、DSキャラにも言えることです。
しかし、これまたDSの時と同じ感想になるのですが、プロデュースしているうちに、キャラクターに愛着が沸きまくって、「うちの律子が一番かわいい!」「すごくかわいい写真が撮れた!」(ライブ映像を写真に撮る機能がある)「律子がデレた!」という気持ちになりました。
これは、外見ではなく、キャラクターの魂に萌えているということになるのでしょうか。

関連記事→アイマスDSプレイ感想と絵

Aランクになると、IUの本選に出られます。本選は3週連続で出場しなければならず、一旦はじめてしまうと「営業」も「レッスン」もできません。
「営業」では、キャラクターとコミュニケーションをとり「思い出」を獲得できます。オーディションやIUでは、その「思い出」を消費することでアピールをし、得点を高めることが出来るため、多く貯めておきたいところです。
「レッスン」では、ダンス・ボーカル・ビジュアルを鍛えることができ、これによりイメージレベルが決まります。
これが高いほど、オーディションで有利なのでしっかり行っておいた方がよいです。

私が躓いたのが「衣装合わせ」と「取材」でした。
メールが来て約束をしたものの、すっぽかしてしまったのです。
そうなると、悪徳記者が来てイメージが下がってしまいます(一時的に)。なお、悪徳記者は、取材記者の名前を間違えたり、オーディションに落ちまってもまとわり付いてくるようです。
「衣装合わせ」と「取材」は、約束のメール返信後、該当週のスケジューリングの際Rボタンでタブを切り替え「デスク」を表示することで行えます。これにしばらく気付けませんでした。
メールには、「会社名(雑誌名)」と「記者名(衣装さんの名前)」が記載されているので、覚えておいて、実際の取材や衣装合わせの時にすばやく正しい名前を選択する必要があります。
これ、夜が「取材」でその前にダンスレッスンなんかをしていると、完全に記憶が飛んだりしますね。

レッスンがどれも難しいです。DS版にくらべて難易度が高いです。
左手の方向キーはまだしも、右手の○×△□の位置がしばらく覚えられなかったのです。
ビジュアルレッスンは、タッチするときだけボタンを押すのではなく、ちょっと長押ししてパネルに向かってスライドさせるようにすると上手くいきやすいようです。ただし、あまり押しすぎると間違った「感情」をタッチしてしまいます。

ストーリーの導入を軽く紹介します。
星井美希が、ライバルのアイドル事務所961プロに引き抜かれます。765プロの高木社長に頼まれたプレイヤーは、美希が戻ってくるように説得することに。とそんな感じです。
プレイヤーキャラのプロデューサーが「今日は寄り道しようかな」と言いだしたら、寄り道を選択した方が多くのストーリーが見られます。

美希がプレイヤーキャラの「俺」こと「てるP」にデレデレなんですよ。
もちろん美希はすごくかわいいのですが、律子もかわいいです。
ちなみに律子の芸名は「りっちゃん」でした。まんまですね。

律子はちょっときついところがありますが、その反動でデレた時がふわああー萌えーーー。

毎日の朝の挨拶と、オーディション前の審査員への挨拶、応援が鬼門です。
ランダムになっているようで、どのセリフを選択すれば正解かよくわかりません。
二連続で同じセリフが正解ってことはないっぽいんですが。
これに失敗することが多く、律子のテンションが下がりまくりでした。

テンション低いとオーディションの難易度が上がった気がします。アピールのルーレットとか。
DSの時も苦手でしたルーレット。うまい具合にBADを押してしまうんですよ。なぜぇ。GOODのパネルの方が多いのに…。
DSでは、GOODパネルが青色でしたが、SPでは、赤色です。

本当は、もっと「営業」をした方が、律子との会話が楽しめ、よりギャルゲー的要素を味わえたと思うのですが、ランクアップリミットにあせって、ついついオーディションとレッスン先行になってしまいました。
あせった割りに、Eランクを1回Dランクを1回Cランクを2回やり直しました。

最終プロデューサー評価は、C+でした。リトライが響いてますね。

Aランク時のIU本選をはじめてしまうと、そこから先は「ゲームを続けますか? はい いいえ」が出ません。本当は、電源切れば続きからできたかもしれないのですが、万が一データが消えてやりなおしになったら嫌なのでぶっつづけでラストまでプレイしました。
本選は、車内で人待ち中に挑戦したのですが、決勝時に待ち人が来てしまったんですよ。
それで、急かされたため会話をスキップしまくり、全くボイスを聞かないままエンディングになっていまいました。
せっかくのクリアの余韻が…!
帰宅してから本選に挑めばよかったです。

それにしてもやっかいなのは、「オートセーブ」ですよ。
セーブのし忘れがない親切設計ですが、レッスンや営業、オーディションでミスる度にリセットしていたDS時代の戦法が使えませんでした。DSの時は、好きな時にセーブできるので、ほぼ毎日セーブしてました。
それが、オートセーブだとできないのです。
オーディション不合格!ぎゃー!とあわてて電源を切っても、入れ直すと不合格場面の続きからはじまってしまうのです。
失敗はなかったことになんて出来ないんですね。人生の厳しさを思い知りました。

↑これ書いてから気付いたんですが、オープニング画面のオプションからオートセーブを解除できるみたいですね。

途中、プロデューサーが内心高木社長をちょっと小馬鹿にしてるのが面白かったです。
(社長の長所は前向さだけど、なぜか見習いたくない…)(本題と関係のない社長の初恋話を聞かされて疲れた)など。

【以下、律子Aランク~ラストのネタバレあり】

律子の活動週を減らしてまで、美希と一日デートしてみました。
めちゃくちゃ高い服を買わされて、てるP金欠で泣きそうになってました。

律子は、プロデューサーから「好きです」って書いたファンレター貰ったら一生大事にするっていってました。
くぅー律子め。
普段は、「プロデューサー!ちょっとそこに正座!」とか言ってるのに、かなりP好きですね。
Pと律子は、一生の仕事パートナーになるっぽいです。

最後、美希に何か言う時に「戻って来い」と「好きだ」ともうひとつ選択肢があったのですが、私は「戻って来い」を選びました。
しかし、美希は帰ってきませんでした。

ええー、これってひょっとしてBADエンド!?と本気で思いました。
律子はIUで優勝できたけれど、美希を取り返すことはできなかったのだ…(完)っていう。
かなりしょんぼりしていると、律子がアイドル候補生というか見習いアイドルとして美希を連れてきました。
スカウトって扱いでしたっけ。(ラスト急いでスキップしたのでうろ覚え)
律子グッジョブ!
大団円のハッピーエンドですね。
後味よくてよかったです。

子安声の黒井社長は、最初オネエキャラかと思いましたが違いました。
高木社長よりは年下のナイスミドルらしいです。

美希が社長と喧嘩して765プロを飛び出した原因が、美希のおにぎりを勝手に食べたから だったとは。
アホで微笑ましくて美希らしいですね。なんてかわいいのでしょうか。
  1. 2009/12/21(月) 14:20:55|
  2. ゲーム

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