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【ゲームプレイ日記】「Valiant Hearts(バリアントハーツ)」でバグった

【関連記事】
【ゲームクリア感想】バリアントハートザ・グレートウォー(Valiant Hearts: The Great War)
第一次世界大戦をモチーフにしたアクションパズルパズルゲーム、バリアントハーツに少し触ってみました。
最初は、フルスクリーンに酔っていましたが、慣れてきました。
まだやり始めたばかりなので、最後どうなるのか知りません。クリアしたら、またレポートを書こうと思います。

バグらしきものが発生したので、一旦終了してやり直したら、違う展開をしました。

【正】
ドイツの飛行船に爆撃される。無事切り抜ければストーリーが進む。
ドイツ飛行艇爆撃


【誤】
飛行船がこないので、いつまでも荒野を走り続ける。終わりはない。どこにもたどり着かない。ハンドルは利く。
どこにもたどり着けないバグ
原因や条件はよく分かりません。車の損傷具合による違いでしょうか。

【正しいゲームオーバー】
クラシック音楽に乗せてリズミカルに大破させられる車。
機銃

大破
最初、チャプター間のムービーだと思っていたため、何も操作せずに見ていたら全滅しました。
まだまだ序盤なので、どのようなゲームか、スクリーンショットを貼ります。さほどネタバレではないはず。
「Uplay」では、ゲーム中に「F12」キーで撮ったスクリーンショットを、マイピクチャの「Uplay」フォルダへ自動追加してくれるので助かります。

【あらすじ】
フランス人の農家エミールは、娘婿カールをドイツ軍に取られ、自身もフランス軍に徴兵された。
娘とその子(エミールの孫)を残して農場を去る。
複数主人公制。

訓練(チュートリアル)を受けたばかりのド新人農夫なのに、いきなり実戦投入される。
旗を持って走る姿が悲しい。
軍旗

言われるがままに料理を作ったエミール。
酒飲み
料理作ったよー
 
以後、お玉片手に戦場を駆け抜ける。
お玉ひとつで

穴も掘れる。
穴掘り

基本戦術は、「後ろに回りこんで殴る」。
後ろからなぐる

犬使役ゲー。賢い。かわいい。撫でるモーションが複数ある。
スニーキングアクション

【今のところの感想】
勉強になるし、謎解きが面白いです。単純に、「どこの国の人だから悪」というつくりでもありません。
敵と見れば撃つ、というシステムではなく、隠れる、避ける、気を逸らす、工作をする、隙をつく、犬にやらせる。といった、ステルスアクションがメインになっています。
【アイテムコラム、史実紹介も充実】
できれば使いたくないマスク。
いやなマスク

英領インド人。
英印軍

【誤植】
グラフィック、デザイン、字体、訳、全て見やすくてお気に入りですが、冒頭でオーストリアをオースト「ラ」リアと間違っていたのが堂々としすぎていて面白かったです。
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【ゲームクリア感想】バリアントハートザ・グレートウォー(Valiant Hearts: The Great War)

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2016/01/29(金) 06:38:48|
  2. ゲーム

【絵日記】ナッツミルクティーと原稿

正しくなさそうなレシピ。
ナッツミルクティー

その代償。
ナッツミルクティーの裏側

せっかく時間があったのに、原稿の進みは良くない。
ペン入れ中だよ

↑作画で楽をできると思っていた部分が難しくて後回しという誤算。↓
単純がむずい

テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/25(月) 06:43:53|
  2. 日記

【二次創作ウキヨエ】ヤクザ天狗とヤマヒロ=サン

ヤクザ天狗が最新話で活躍中と聞いて。
過去絵を貼ります。

天狗


ヤマヒロ=サンは、鎧ヒロイン893カワイイ。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/25(月) 02:34:52|
  2. カラーイラスト

【二次創作WEB漫画】私の頭の中の「のぼう様」

今テレビで映画版が流れているので、2年半ほど前に描いた「のぼうの城」漫画を貼ります。
映像化により、原作小説を読んだ時のイメージが上書きされないように、描きとめました。
脳内のぼう様1
のぼう2
のぼう3
続かない。
このように、「背後から銃口を向けられていて、それに気付きながらゆっくりと振り向く」という印象を、なぜか持っていました。また、昼間だと思っていた気もします。
  1. 2016/01/18(月) 22:12:09|
  2. WEB漫画

【カラーイラスト】110万ヒットありがとうございました

110万記念

背負い式無線は浪漫。と思って描いたけど、ヘッドフォン忘れて、一方的に喋り続けるけど何も聞いてない人と化した。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/16(土) 06:35:14|
  2. カラーイラスト

【ゲーム攻略】東方紺珠伝EX 鈴仙・優曇華院・イナバでクリア

基本イージーの、ギリでノーマルシューターですが、EXクリアできました。

難易度:エキストラ
自機:鈴仙・優曇華院・イナバ(レガシー)
コントローラ:パソコンのキーボード
挑戦回数:435回
プレイ時間:57時間56分41秒
ハイスコア:268104270点(クリアボーナス加算後)

EX以外の本編感想はこちらです。

以下、ボス名、スペカ名などネタバレあり
クリアできた時のコツを書きます。
【“【ゲーム攻略】東方紺珠伝EX 鈴仙・優曇華院・イナバでクリア”の続きを読む】
  1. 2016/01/15(金) 04:06:07|
  2. ゲーム

【WEB漫画】日本語を覚えない父(23P)【読みきり完結】

2015年11月15日 COMITIA114発行 在庫切れ。再販予定なしにつきUP。

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ヒゲ 髭 おっさん 父と息子 親子 漫画
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テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/11(月) 00:31:07|
  2. WEB漫画

【PSVITAゲーム感想】「Steins;Gate 0 シュタインズ・ゲート・ゼロ」

【関連記事】無印シュタゲの感想はこちら

オールクリアで全ての実績を解除。プラチナトロフィーを手に入れました。

【あらすじ】
未来ガジェット研究所の岡部倫太郎は、過去改変による数々の苦難を乗り越えた末、ついに「彼女」を救えなかった。岡部は、諦めてしまったのだ。
それから半年後、岡部は、秋葉原UDXで行われる研究発表を見に来ていた。そこで、外国人教授の通訳として登壇した若き天才科学者・比屋定 真帆(ひやじょうまほ)、そして人工知能Amadeus(アマデウス)と出会う。
世間では、新型脳炎が騒がれ始めていた。その症状は、世界線の変動を感知する能力「リーディングシュタイナー」に酷似していた。

【途中までネタバレなし感想】
「彼女」表記は、パッケージ裏に倣いました。無印「シュタインズゲート(以下、シュタゲ)」のネタバレになってしまうからです。本当は、そこを書かないと意味がないですが、念のため。なお、「彼女」が誰であるのかは、ゲームを開始してド頭で分かることなんですけれども。

この作品は、無印シュタゲをクリア、またはアニメを既視聴で、これまでのストーリーを知っている事が前提になっています。
過去作のスチル(イベント絵)や、台詞でのエピソード振り返りがありますが、今作だけをオールクリアしたとしても、その先がどうなるか、狭間の世界線「シュタインズゲート」へはどうやって到達するのかを知らないことになります。

エピソード時系列としては、無印のトゥルーエンド以外→今作の全てのエンド→無印のトゥルーエンドとなっています。
西暦、絶対的な時間、という意味では、無印より未来を描いていますが、それは無印トゥルーの世界線ではありません。
バッドエンドを含む、本作全ての世界線が、無印のトゥルーへ至るために必要なのです。(6本中、実質2本だけあれば足りるかも)

続編が出ると知った時は、「必死でたどり着いた無印トゥルーの先もまた別の地獄だったら嫌だな」「無印でしたことが無駄になったらどうしよう」と思いましたが、そうではありませんでした。
もしも、無印トゥルーの世界線がこの現実そのものなら、そこでは、大震災が起こるかもしれません。
無印ではα世界線、今作ではβ世界線を描いています。α世界線では、あるキャラクターAが必ず死に、未来はSERN(セルン)の支配するディストピアになります。β世界線では、あるキャラクターBが必ず死に、未来では、第三次世界大戦が勃発します。
しかし、2011年3月に大震災の起こった描写はありません。(ないだけで、起こっているのかもしれない。)

βでの第三次世界大戦は、思ったよりも早く始まります。戦争直前、開始の瞬間、最中、その後が描かれます。
同じβにも幅があるため、戦争の時期やきっかけはズレます。
死体や戦闘の描写がグロテスクであるため、レーティングCERO・Cとしてはギリギリなのではないでしょうか。(絵ではなく、文の比率が大き目です。)
これにより、いずれ世界中で大量に人が死ぬと聞いていても、身の回りの人が当分元気だったらまあいいかな…、とは言っていられないくらい凄惨な未来であり、絶対に回避しなくてはならないのだと、よく分かりました。

オカリン、こと岡部倫太郎は、無印と違って非常にローテンションです。
失敗ルートの続きであり、その果てに心が折れているのですから無理もありません。
「厨二病」「邪気眼」な「狂気のマッド・サイエンティスト鳳凰院凶真(ほうおういん・きょうま)」たる自分を黒歴史として封印したオカリンは、ことあるごとに、「彼女」たちの死をフラッシュバックしてはパニックを起こし、精神安定剤に頼っています。周囲の奨めでメンタルクリニックに通い、治療を受ける、立派なPTSD患者となりました。
あんな経験をしたのなら、発狂の末廃人になってもおかしくないのですが、入院することもなく生活できているのは奇跡です。
しかし、表情も喋り方も陰気臭くネガティブなオカリンを見ていると、「鳳凰院凶真、カムバック」と願ってしまいます。それは、作中のラボメン(未来ガジェット研究所のラボメンバー)も同じことでした。いつまでも落ち込み自分を責めるオカリンを見ているのはつらいものです。
冒頭から、リアルなコミュ障(コミュニケーション障害)っぷりを披露していて、親近感は湧きましたけど。

男性の博士がおり、助手の若き美少女とともに登壇、研究発表を行うという導入は、無印と同じです。
無印ではタイムマシン理論でしたが、今作では、記憶と脳科学の基本、人工知能の説明になっていました。

2010年の冬からはじまる物語ですが、作中のキャラクターは、RINE(ライン)を遣っています。LINEそっくりのアプリで、ダルが開発した仲間内だけのツールです。現実のLINEは、2010年には存在しませんが、科学技術や通信事情を2015年現在に合わせたのでしょう。Skype、Wikipedia、2ちゃんねるもどきも出てきます。
無印の発売された2009年から、たった6年で、ずいぶん変わったものです。無印では、主な世界線変更の仕組み(トリガー)がメールだったのに、今作で、スマホ着信やRINEになったのは、新規システムを導入したかっただけでなく、古さを出さないためでもあるでしょう。
なお、ゼロ世界でも、かたくなにガラケーを遣っているキャラクターはいます。

人工知能に魂は宿るか。データ化された記憶を再度人間にインストールした際、それは、人間といえるのか。クオリアがあるか。哲学的ゾンビとは違うのか。そういった話も出てきました。
人工知能Amadeusが、まるで人間のように振舞うのは、内部に「秘密の日記」を持つからでした。ここに世界の命運を左右する情報が含まれているわけですが、開ける方法が分からず皆苦戦します。
その中身を、機械ではなく人間が持てば、簡単に引き出せる、なぜなら、苦痛を与えればすぐ吐くから。という冷徹な理論は、考えてもみなかったのでなるほどと感心しました。

Amadeusの他作品における類似品は、「ダンガンロンパ」の「アルターエゴ」や、「MGSPW」の「ママルポッド」です。「ママルポッド」にはビジュアルがないので、Amadeusは、かなり「アルターエゴ」寄りです。これらについて検索すると、すぐに別作品のネタバレが出るので、プレイ予定の方はお気をつけてください。

楽しくかわいい場面から、急転直下で重く暗い世界線へ移動してしまうことがあります。
そのギャップが激しいほど、異常性が出ますね。

日本で、秋葉原で、ドンパチします。こんなに襲撃や盗難、侵入をされる街には居たくないです。学校に通っている場合ではありません。

紅莉栖本人は、何も悪くないのに、隠れファザコンでパパに認めて欲しくて頑張って論文を描いただけなのに、周囲を嫉妬させ、世界を悲劇に巻き込んでしまう中心人物なのですね。天才の孤独を改めて感じます。オカリンとのコンビが、彼女の人生にとって、いかに楽しいものだったのかよく分かります。紅莉栖は、先輩である真帆とも良い仲ですが、真帆が紅莉栖にコンプレックスを抱いていることもあり、オカリンとのものほど気の置けない関係ではありません。

巨大掲示板「@ちゃんねる」ネタ、大好きです。添えものやフレーバーというだけでなく、本筋にも面白い絡み方をしていました。

最初にたどり着いたエンディングは、6本あるうちの一番右でした。最も悲惨なバッドエンドです。
他のプレイヤーも、まずは、ここに来てしまうのでしょうか?
ある程度の真相が掴めたため、二周目以降では行動に気をつけることができました。

オカリンだけでなく、複数キャラクターの視点で描かれていました。誰主観へ飛ぶかは選ぶことができず、自動的に変わります。
随時、操作をするゲームというよりは、分岐する音声付ライトノベルと言った印象です。
下にメッセージウィンドウがある他、ページ全体に文字が出る、サウンドノベルのような箇所もありました。
オカリン以外では、トリガーはなかったように記憶しています。
メッセージをオートにも出来ますが、人力でページ送りをし続けたため、ボタンを押す右手親指が丸く凹みました。

真帆は、童顔で胸と背が小さいので子供に間違われやすいキャラクターですが、絵としては、あまりロリっ子には見えませんでした。

メタな話ですが、紙の説明書がなく、ゲーム内にも、操作方法や作中用語しか書かれていないのは、こういったレビューを作成する時不便ですね。基本的なキャラ紹介が一目で把握できないため、キャラクター名や肩書き、学校名、キャストがパっと出てきません。

【以下、無印と本作のネタバレあり感想】
【“【PSVITAゲーム感想】「Steins;Gate 0 シュタインズ・ゲート・ゼロ」”の続きを読む】
  1. 2016/01/02(土) 20:43:49|
  2. ゲーム

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