野良箱

同人漫画サークル

3DS NEWラブプラス 凜子の犬みたいな首輪

かなりブランクがありましたが、新L+再開しました。
公開初日に3DSステーションに行ったもののまだ配信されてなかったバージョンアップも終え、今、Ver1.1です。
近々さらに向上するそうですね。

スキップモードでデートしたら、凜子が髪型と色、服装の趣味を変えてきました。
事前メールのやり取りでは、髪を下してほしいと頼んだのです。
色と長さは今のと違うのがいいとリクエスト。内心、もっと短く、おとなしい色になることを望んでいたのですが、逆へ逆へと。
でも、ド金髪サイドポニーというのでしょうか。これも可愛いです。
チョーカー以外かわいい

ただし、以前プレゼントしてしまった、パンキッシュチョーカー(桃)…。これ、犬の首輪にしか見えないのですが、これまで否定する勇気がなかった為、またつけてらっしゃいました。
凜子はパンク音楽などが好きなので、皮ジャンとかボンテージ着てたらまだ似合うでしょうに、今回の清楚で女性らしい服にはなんというミスマッチ。
今回は、毅然とした態度で、NOをつきつけました。
今後、滅多につけてくることはなくなるでしょう。

このグラフィックですと、鼻が目立たない為、横顔が一番きれいと思います。出来れば、影などで鼻の高さを心持ち強調してほしいです。鼻無し好き派閥もあるとは思いますが。

ゲーム内に於いて一度に撮れる写真の枚数は決まっています。プレイヤーとして努力を怠ったため、まだ最大5枚ですぐ使い切ってしまうんですよ。(カメラでは、手ぶれ、ピンボケ、半目状態など失敗もリアルに再現。その機能はOFFにもできるはず。また、撮った写真は、SDカードにコピーできる。)

L++の時までと同様、リアルカメラで外から、画面撮るのも良いかもしれせんね。
ウチの携帯では、部屋を暗くし、「食べ物モード」かつ、撮影ライトはオフにするとかなりきれいに撮れます。

以下、犬首輪凜子集。

この冬~春にかけての装い。NEWになってから、鞄、手袋などの小物も充実してきて、実に可愛らしいです。
冬凜子


ところがコートを脱いで、マフラー外すと目立つチョーカー。
凜子 犬首輪シリーズ 

食べ方はお上品で良いですね。シャツも腕時計も眼鏡も私があげました。だからと言って、全部つけると大変なことに。
これからは、全体のコーディネートを考えて服やアクセサリーを送ろうと思いました。

ピンクチョーカーの悲劇その2。
ドラの日の外套


普段凜子には、「さっぱり系」というカジュアル服をお願いしていることが多いので、最も多く見かける外套です。似合ってますね。

しかし、その下は、
ドラ凜子事件

ぴったりした青い服に赤い首輪。ドラえもんですねこれ。見慣れてくると可愛い気もしてきました。

以下、過去の凜子髪型集です。
撮り逃した中にもお気に入りがいくつかありました。今回は、発掘できただけ。
撮影元は、全てNEWの一つ前、L++だと思われます。無印もあるかも。

ジャンバー凜子
お団子
ボブ金髪凜子
モサ凜子
茶髪ポニテ
オデコちょんまげ
またショートカットも見たい
炉凜子
茶髪凜子


おまけ
突然の寧々さん
寧々さん2

テーマ:newラブプラス - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/09/07(金) 01:54:11|
  2. ゲーム

ゲームボーイアドバンス版「MOTHER(無印)」クリア感想

バリューセレクション MOTHER 1+2バリューセレクション MOTHER 1+2
(2006/02/02)
GAMEBOY ADVANCE

商品詳細を見る


【あらすじ】
平和な町の外れで家族と暮らす少年の周りで異変が起きる。
ポルターガイストで家具が動き、外に出れば、何者かにあやつられた人間や動物が襲い掛かってくる。
少年は、勇気を振り絞り、日常を取り戻せるのか。
どうやら、メロディーのかけらを覚える事が解決の鍵らしい。

【途中までは重大なネタバレなし感想】
「MOTHER1+2」の1だけクリアいたしました。ニンテンドーDSの手前側、スロット2にGBAソフトが入るのです。
ストーリー面については、より真相の分かりそうな続編をプレイしてから詳しく書きたいと思います。

少年の喜びそうな要素で構成されていながら、大人から見てブラックであるという、シナリオやシステムの光る良作でした。
音楽の使い方も面白いです。対戦する敵によって戦闘BGMが異なります。

てっきり90年代後半くらいに、あえて初期ファミコンRPG風のドット絵レトロを狙った、オシャレかわいくしかも良く出来てるゲーム、なのかと思っておりましたが、89年発売だったのですね。
今見ても新鮮で古臭くないです。

ゲーム中に漢字は使われていません。ひらがな、カタカナ、アルファベットのみです。
しかし、読みやすさを優先して、以下、メッセージ等の引用に漢字を使います。ご了承ください。

世界観が、剣と魔法の西洋異世界RPGとはかなり異なっており独特です。

大まかなジャンルとしてはオカルトSFかと思われます。
超能力(PSI=サイ)、ロボットや宇宙人、UFO、科学的に生み出された生物、それから、幽霊の類が出てきますから。

それ以外の敵は、野良犬、おじさん、カラスなど、身近な存在なのがかえって不気味です。

おにいさんは、ヒッピー風で、攻撃もせず「お祈り」してきたりします。ラブ&ピース。
なお、ロボット系は倒すと「破壊された」と表示されますが、人間は「我にかえった」、動物は「おとなしくなった」と出ます。

人間は、何者かに操られているから(おにいさんの場合、麻薬やってると思う)攻撃することで、正気を取り戻すのです。

こういった言い回しは、主人公サイドにも適用されます。
彼らは、HPがゼロになると、死ぬのではなく「意識不明」になるのです。
安易に死者を生き返らせたくない、という配慮でしょうか。
意識不明者は、体が透明になり、天使の輪と羽がついたドット絵になります。

そして、その救命法がまた、変にリアルでして。
街の病院へ行くと、「誰にご面会ですか?」と問われます。意識不明者の名前を選ぶと、「発見されて搬送された」と告げられるので、治療費を払います。そうすると、仲間が全回復して戻ってくるのです。
その時、キャラ絵が透明ではなくなります。つまり、肉体は病院に収容され、主人公と同行してる透明な彼らは、霊体なんですね。

間違えて「面会希望相手」を自分にしてしまった時は、「そのような方は入院されてません」と言われます。一安心。
もし、「その方なら101号室でお待ちです!」と言われたらホラーですもの。

このゲーム、いい意味で選択後の融通が利きません。
人のいないところや物に向かって話しかけてしまうと、「誰に向かって話しているのだ」というシステムメッセージが出ます。
他のゲームだと「チェック(調べる)」と「話す」は、同じボタンで行われる事が多いのに。
戦闘中、既に倒された敵であっても、予定通りに攻撃してしまい「しかしオオカミAはもういなかった」となります。味方への回復も同様です。

仲間にアイテム渡そうとして、誤って自分を選んでしまった時も、そのまま行動します。
つまり、自分の鞄から取り出して、また、同じところにしまうんですね。何の意味もありません。

アイテム受け渡し時のメッセージにも小技が効いています。
通常「○○は△△に××を渡した」と出るのですが、意識不明者からアイテムを受け取る時は、「△△の鞄から××を取り出した」となるのです。淡々としてるのがこわいです。たおれた仲間の鞄だけ持ち歩いてるんでしょうか。

お金を巡る動きが大変面白かったです。
敵を倒してもすぐにお金は手に入りません。
パパが銀行に振り込んでくれるのです。
デパート一階にあるATMを利用する場合は、「キャッシュカード」を入れなくてはなりません。
つまりアイテム欄が1つカードで埋まってしまうのです。
かさばるからといって、実家などに預けてしまうといざという時お金が引きだせなくて非常に困ります。
もう回復の手段がない、倒れてしまいそうだ、そんな時、アイテム欄にあるのはキャッシュカードのみ…。これは、かなり絶望的な状態です。
こんなものが今、手元に在ったって、食べられやしない!何の役にも立たない!!!感が凄まじいです。
この辺、子供がプレイしたら社会勉強になりそうですね。

たしか、住居内以外の公共施設で公衆電話をつかう時は、自分もしくは仲間が「テレホンカード」を持っているのが必須条件だったはずです。
これまたアイテム欄を圧迫する要因なのですが、荷物の預かり・引出しは、可能な場所が限られている為、むやみに手放すと、記録してくてもできない、という状態に。(電話の向こうにいるパパがセーブ係)

電車の運賃やホテルの宿泊料は、一人当たりの料金×人数分になっているのが現実的です。
私は、仲間をあえて幽霊状態で連れ歩き、シングルで安く宿泊して自分を回復させてから病院へ、という友達の命より金銭に配慮したひどいプレイをしてしまいました。

キャラクターが全滅、もしくは麻痺状態になりますと最後にセーブした電話に戻されるのですが、その際、手持ち金が半減するようです。
つまり、常に大金持ち歩くのも良くないのです。ある程度銀行に預けっぱなしにし、必要な時に引きだすのが良いでしょう。

MOTHER世界には、詐欺師や、ぼったくり、ダフ屋なんかもいます。
私は、3500ドルで買った商品を一切使用する事なく大気圏外に打ち上げて無駄にしましたよ。

風邪ひきのキャラクターに話しかけると、病気をうつされてしまいます。
数歩進むごとにダメージを受けるという状態になり、学校の保健室レベルでは治せません。
というわけで医者に掛かったら法外な金額を吹っかけられ、たしかに風邪は治ったが割りに合わん!と、以後、しばらく病院には近づきませんでした。
また、一時は、どのキャラが風邪をひいているから分からないからと極力話しかけないようにしてました。
人間不信になるゲームで、そのめんどくささが好きです。

マップは、斜め移動が多いですので、十字キー操作が少し難しいです。別に道に沿う必要もないのですけど。
LやRボタンでダッシュできるのは、GBA版から導入された仕様のようです。
街とフィールドは同じスケールで地続きになっています。昔のドラクエみたいに、街アイコンに入ると、内部が拡大されるという方式とは異なります。
きちんとした境のないまま気づけば街から出ていて敵と遭遇してしまうという事が多々あります。
舗装道路と未舗装ガタガタ道の描きわけが細かいですね。

戦闘時は、黒画面に白ウィンドウ、コマンド方式というオーソドックスなものに切り替わります。
フィールド上に敵シンボルはなく、突然エンカウントします。一歩しか動いてないのに次の敵にぶつかったり。

街にあるのは、武器屋、防具屋などではなく、ホテル、病院、数階建てのデパート、ファーストフード店などなじみ深いものです。
主人公の武器は、基本的にスポーツ用品であるようです。ヒロインは、調理器具。
身近にある物で敵に立ち向かうのは楽しいです。が、それを鈍器として使用するあたりが日常に潜む狂気を感じさせます。
なお、他に仲間になる少年達は、割りと殺傷能力の高そうなアイテムを使用します。

他人の内の箪笥や壺から物を取るというアクションは一つもなかったように思います。

主人公には、ぜんそくという設定があるのですが、まったく気づかずプレイしておりました。
戦闘中、発作を起こし、何もできないままじわじわやられてしまいました。
その反省から「ぜんそくスプレー」を沢山買ったのですが、一度も使う事はありませんでした。
なお、スプレーは複数回使えるようです。

兵器類も、一回使い切りとは限らず、壊れるまで使用できます。
装備するのではなく、道具として使う、という発想に、なかなかたどり着けないまま終盤まで行ってしまいました。

メインストーリーに関係なくても、モブキャラクターのセリフに皮肉や風刺が効いていたり哲学的だったりして面白いです。

うろ覚え会話例

「俺はこの町で一番明るいんだ。ここの奴らって、皆陰気だよな?」「>はい」「俺も本当はそんな明るい方じゃないんだけどな…」

(警官)「腹の出た男を見たか?」「>はい」「そうか、食い逃げ犯を取り逃がしてしまったようだ。スピード違反の取り締まりでもするしかないか。」←犯人は、すぐ近くを歩いてるのに捕まえようとしない。

「あいつはあだ名を付ける天才だ」と言われ会いに行くと「うすのろぶた」みたいな名前。

(医者)「4500ドル治療費を払うかね」「>いいえ」「では治療を受けないというのか」「>はい」「わかった。葬儀屋に連絡を入れておくよ。」

(病院の前の子供)「僕、大きくなったら、お医者さんになる。人の怪我を治して、お金持ちになりたいな。」

「俺をただのオヤジだと思うなよ。まぁ、そうなんだけどさ。」

「わたしは地面を泳ぐ猫。さて、手の中には何があるでしょう?」

「俺は歌わない猿。何か質問はあるか?」「>はい」「愚問だねどうせ」 なお「>いいえ」を選ぶと「よかった、つっこんだ事聞かれたらどうしようかと思ってた」みたいに返されます

奥さんの悪口を散々言っている人に「酷い嫁だろ?」と同意を求められ「>はい」と応えたら、「お前に、うちの嫁の何が分かるんだ!!」と怒られるなど理不尽ですが、良くありそうな現象も。

メタ・フィクション要素としては、

「MOTHERっていうゲームが開発されてるんだって。ジョン・レノンの真似だよな。」

というのがあります。

ゲーム終了時のパパ「お互い頑張ったな、おやすみ。じゃあ、スイッチを切って」や「私はここの住民ではなくゲームのアシスタントなの ヒントを訊きたい?」というセリフも、この世界が本物ではないと感じさせるものです。

「屋上に行ってトランジスタ・ラジオが聞きたいな。」と言う小学生は、忌野清志郎モチーフでしょうね。

住民同士の関係性は、色んな人に話しかける事で推測できるようになっています。

勇敢なる戦士「フライングマン」を盾に生き延びました。

アイテムによって得られる効果は、一つに付き一つとは限りません。
「パン」は、「たべる」と体力が少し回復しますが、「つかう」とちぎって撒きながら歩くようになります。
アイテム名が「パンくず」に変化し、再度それを「つかう」ことで、最初に撒き始めた場所に戻れるのです。
こういったシステムは、作中でヒントが出されています。

これより先は、もう少し個々のイベント、街、攻略に関わる事を書いていきます。

【以下、ネタバレあり感想】
【“ゲームボーイアドバンス版「MOTHER(無印)」クリア感想”の続きを読む】

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/09/04(火) 04:22:05|
  2. ゲーム

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