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リリアン・J・ブラウン「猫はチーズをねだる」訳・羽田詩津子

猫はチーズをねだる (ハヤカワ・ミステリ文庫)猫はチーズをねだる (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(1999/05)
リリアン・J. ブラウン

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【あらすじ】
ピカックスのホテルには、黒づくめの服装をした謎の女が宿泊していた。
数日後、ホテルで爆破事件が起き、謎の女は姿を消した。
主人公は、元新聞記者でコラムニスト(?)のジム・クィララン。
クィラランは、ココとヤムヤムという二匹の猫を飼っている。
シャム猫ココシリーズの第16弾。

【途中までネタバレなし感想】
シャム猫ココシリーズは、初めて読みました。いきなり16弾目。
グルメに関する話題の多い小説です。
謎の女の行方も正体もよく分らないまま物語は進行し、その間新たな事件が起きたり、様々なイベントがあったりします。
ホテル爆破の犯人等、事件の全容が一つも見えてこないうちに、終盤に。
ちゃんと終わるのか心配になりました。
猫の仕草が可愛かったです。

【以下、ネタバレあり感想】 【“リリアン・J・ブラウン「猫はチーズをねだる」訳・羽田詩津子”の続きを読む】

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/04/19(土) 19:49:58|
  2. 読書感想文(小説)
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