【あらすじ】
電車内での殺人、会社からの飛び降り無理心中、女子中学生による同級生射殺、空港でのパニック事件…
全国各地で人の死ぬ事件が起きた。
主人公の島汐路(しおじ)は、ゲーム製作会社で働く女性だ。もうすぐ退社予定である。
汐路は、飛び降りと同級生射殺にある共通点を見出し、事件の調査を始める。
第二十一回横溝正史ミステリ大賞受賞作。
【途中までネタバレなし感想】
ゲーム制作現場やネット、メールという新しい世界と、村社会、因習、怪談などの古くておどろおどろしい世界が交じり合った作品でした。
祥一郎君、知らない人の車に乗っちゃだめだよ…と思いつつ、祥一郎君なしでは進まない話でした。
【以下、
ネタバレあり感想】
【“川崎草志「長い腕」”の続きを読む】テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学
- 2008/04/28(月) 12:39:22|
- 読書感想(小説)
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最近、漫画家アシスタントになりました。
奇跡!
まだ少ししかお手伝いしてません。
遠隔地での在宅デジタルアシスタントなので、先生には直接お会いしていません。
色々勉強になります。
先生の影響を受けすぎない程度に、学んでいきたいです。
- 2008/04/28(月) 01:05:28|
- 漫画制作関連
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先日、父に誘われ見てきた寺山修司展の図録が届いたので、感想などを書きます。
寺山さんがあしたのジョー、競馬、読売ジャイアンツ(特に長嶋茂雄)の熱心なファンとして、それらと深い関係を持っていたことは知りませんでした。
力石の葬式にも関わっていたようです。
写真やポスター、偽絵葉書は、現在の漫画やV系バンドに通じるものがありました。
偽絵葉書とは、写真とシルクスクリーン(?)を用いいい感じの絵葉書を作り、そこに、さも誰かに宛てた葉書であるかのように文字を書き入れ、どこかの国の切手を貼り、消印などスタンプを押した作品のようです。
演劇のポスターは、さまざまなイラストレーターや漫画家によって描かれていますが、何か共通した雰囲気を感じました。それが、寺山さんのカラーなのでしょう。
エログロ耽美ポップ系。
寺山さんの映画は見たことないですが、図録を見る限り、シュールそうです。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/28(月) 00:37:30|
- 雑記
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【概要】
元ロシア語同時通訳による、異文化エッセイ。
タイトルは、魔女にとっての1ダースは、12ではなく13であることから。
講談社エッセイ賞受賞作。
【感想】
主に、見慣れた風景に異分子が混じることで見えてくるものを描いています。
「●●(国名、地域名)の■■人(国籍)」(●●と■■は異なるもの)といった形で、常識が反転したり、相対化されたりするエピソードが紹介されていました。
もっと柔らかい感じのエッセイだと思って読み始めたのですが、戦争、紛争、国際問題などが扱われ、結構硬派でした。
作者さんは、通訳として世界中に行き、色々な国の人と交流を持った経験からか、割と公平な視点に立って物事を考えているように思いました。
が、全ての事柄について中立というわけではありませんでした。
ご自分の意見を持ってらっしゃるようです。
以下の文章から考えて、どうやら捕鯨賛成派(反・反捕鯨派)なようです。
「自国政府がベトナムに一平米に一つの割合で爆弾を投下するような絨毯爆撃を結構しようと、少しも動揺しなかった御婦人が、鯨を食べるのは可哀想とさめざめと涙を流すことがある。」
「それでも毎日朝昼晩と肉食し、狩猟をことのほか好むくせに『鯨を捕るのは可哀想』とヒステリックに反捕鯨キャンペーンを展開する国の人々に較べると、同じ自己経験則絶対化病でも、かなり軽度で可愛い気があると思うのは、身びいきだろうか。」
柔らかいと言いますか、くだけた部分は結構ありました。
下ネタやう●こネタが多かった印象があります。
ウ●コは、「陽気な物質」らしいです。
ロシアの小噺が書かれていましたが、それにも下ネタが…。
- 2008/04/27(日) 07:53:25|
- 読書感想(小説)
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【概要】
成人向け漫画下請け編集者の日記。
雑誌連載されたコラム。
【感想】
編集部に一度電話をかけてきただけの人を実名晒して罵倒したり、仕事関係の漫画家のペンネームを伏せることなしに批判したり、いじめてやる宣言したり、映画や書籍や店舗の悪口を言ったりという、毒舌だらけの本でした。
「嫌われ者の記」というだけあって、他人に好かれる気ないだろうという文章の数々。
リアル世界で腰を低くして対応したことも、このコラムの中で本音をバラしているので意味ないです。
辛辣なことばかり書いていますが、ここまでくると逆に人間への愛を感じなくもない…かもしれないです。
時々誉めてるし。
政治的思想の話がちょくちょく出てきました。あいかわらず用語の意味が分りません。
実録!って感じで面白かったですよ。お上品とは言えない内容でしたが。
- 2008/04/24(木) 21:14:43|
- 読書感想(小説)
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【あらすじ】
アルコール中毒のバーテンダー島村が、いつもの習慣で公園で酒を飲んでいる時、近くで爆弾テロが起こった。
二十二年前の同種の事件との関連は。犯人は誰なのか。また、その動機はなんなのか。
ヤクザや宗教勧誘者、ホームレス、警察、週刊雑誌編集部、昔の知人の娘、テロ遺族、様々な人間が複雑に交錯する中、主人公島村は、爆弾テロの真相に迫っていく。
【途中までネタバレなし感想】
江戸川乱歩賞と直木賞をダブル受賞した作品です。
読み応えがあり面白かったです。
主人公が飄々としていて、周りの人間を緩く魅了している感じが良かったです。
全共闘、学生運動を扱った作品は幾つか読みましたが、未だに何を目的に何をしたことなのかよく分っていません。
「セクト」などの用語もネットでちらっと調べて見ましたが、色んな意味がありすぎて理解するのが難しいです。
今後使う機会のないだろう言葉なので、別に覚えなくても良いでしょうが。
【以下、
ネタバレあり感想】
【“藤原伊織「テロリストのパラソル」”の続きを読む】テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学
- 2008/04/23(水) 12:25:18|
- 読書感想(小説)
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動画を見る限り、全てコミックスタジオ(Comic studio)、つまりデジタルで、しかも独力で描いてらっしゃるようです。
ツールの使い方も上手ですが、それ以前に作画能力がハイレベルです。
- 2008/04/21(月) 12:26:34|
- 漫画制作関連
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【概要】
ゲーテの小説と、初めから格言・警句として書かれたものの中から抜粋された格言集。
カテゴリー分けされ、似たような格言が側に集められている。
【感想】
「これ聞いたことある」という言葉が含まれていました。
巻末の解説にもありますが、時々矛盾したことを書いているようです。
「男は外で仕事、女は家の中で家事」的な価値観を持っているようです。書かれた時代を考えれば、それが普通と言いますか、それ以外の考え方がなかったのかもしれません。
喫煙者が読んだら、ムッとするようなことが書かれていました。
(私は、煙草吸ったことないです。)
この本に書かれた全てを「ゲーテがそう言っているんだから正しいんだろう」と真に受けすぎないようにします。
以下、印象に残った格言を少しご紹介します。
「苦しみが残していったものを味わえ!
苦難も去ってしまえば、甘い。」
この感覚、分らんでもないです。
「だれ一人知る人もない人ごみの中をかき分けて行く時ほど、痛切に孤独を感ずることはない。」
ネットの動画でこの言葉を見たことがある気がします。
あと、何かの本に引用されていたと思います。
「虹だって十五分も続いたら、人はもう見向かない。」
希少価値というやつですか。
儚さも人を惹きつける要因だと思います。
「大丈夫実現しそうなことでも、なお一脈の疑いを抱かせる。それゆえ、望んでいたことが現実になると、いつも意外な感じがする。」
私は、失敗した時のショックを和らげるために、うまくいかなかった場合のイメージを強化してしまいがちです。
なので、すんなり上手くいくと、確かに意外な感じがします。
「生活はすべて次の二つから成り立っている。
したいけど、できない。
できるけど、しない。」
これも、ネット動画で紹介されていたと思います。
できない、しない。どちらも、なにもしないことです。
したいから、する。という選択肢がないところが、後ろ向きで面白いです。
テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学
- 2008/04/20(日) 07:41:18|
- 読書感想(小説)
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【あらすじ】
ピカックスのホテルには、黒づくめの服装をした謎の女が宿泊していた。
数日後、ホテルで爆破事件が起き、謎の女は姿を消した。
主人公は、元新聞記者でコラムニスト(?)のジム・クィララン。
クィラランは、ココとヤムヤムという二匹の猫を飼っている。
シャム猫ココシリーズの第16弾。
【途中までネタバレなし感想】
シャム猫ココシリーズは、初めて読みました。いきなり16弾目。
グルメに関する話題の多い小説です。
謎の女の行方も正体もよく分らないまま物語は進行し、その間新たな事件が起きたり、様々なイベントがあったりします。
ホテル爆破の犯人等、事件の全容が一つも見えてこないうちに、終盤に。
ちゃんと終わるのか心配になりました。
猫の仕草が可愛かったです。
【以下、
ネタバレあり感想】
【“リリアン・J・ブラウン「猫はチーズをねだる」訳・羽田詩津子”の続きを読む】テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学
- 2008/04/19(土) 19:49:58|
- 読書感想(小説)
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先ほど、アニメ「キングゲイナー」最終回を見終わりました。
同居人が見ていたDVDを、私も一緒に見たのです。
と言いましても、漫画を描きながらだったので、超テキトーな鑑賞です。
上のイラストの女の子は、「キングゲイナー」オープニングにて、キャラクターやオーバーマン(巨大ロボット)達が踊っているダンスをしています。
テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/04/16(水) 23:22:54|
- カラーイラスト
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眠い…。けど、もうちょっと作画をやってから寝る…。
テーマ:猫 - ジャンル:ペット
- 2008/04/15(火) 23:15:07|
- 猫
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以前の
赤松健先生によるエイプリルフールネタ(ハヤテとネギま!がコラボするっていう嘘)に、
畑健二郎先生が反応していました。(Vol.178)
畑先生の日記を要約すると、「赤松先生との最初の打ち合わせは覚えていませんが、したんですよね?日記に嘘書いてるなんてこと…え、エイプリルフール?ネタにしてくださってありがとうございます。赤松先生の日記は、普段からマメに見てます。コラボ実現、全然オッケーです!」とのこと。
それに対して、さらに赤松先生が日記で反応していました。
以下、要約。
「ありがたい話ですが、赤松スタジオにはコラボ企画に耐えられる体力がありません(^^;
師匠(久米田の野郎)とコラボしたらいいですよ。それこそまさに本道。
『さよならハヤテ先生』(学園感動巨編)とか『クメタのごとく!』(漫画家ドキュメンタリー)とか」
師弟コラボ読みたいです。
「クメタのごとく!」リアルにやって欲しいです。
そういえば、マガジンかサンデーの編集長が、「マガジンとサンデー両方で連載経験のある作家さんに、両作品のキャラクターが登場する漫画を描いてもらう『一人コラボ』も可能です。」と言っていたそうですね。
「一人コラボ」って言葉のなんともいえない響きが、久米田先生にぴったりです。
畑先生、久米田先生、赤松先生は、よくネタの応酬をしていらっしゃいますが、全員作品がアニメ化していて(しかも2期以上)、第一線の週刊少年誌で活躍しているという、かなり高度な御三方です。
テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/04/14(月) 03:28:39|
- 久米田康治関連
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私が小4くらいの時にハマッたファミコンゲーム「メタルスレイダーグローリー」。
またプレイしたいので、PS2かDSかWiiに移植してほしいです。
【追記】Wiiのバーチャルコンソールで配信中だそうです。
【あらすじ】
ある日、日向忠という青年が作業用ロボットに乗ったら、それは実は戦闘用ロボ「メタルスレイダー」だった。
モニターに「地球は危機に瀕している、創造主を探せ」というメッセージが出たため、忠は、幼馴染の少女エリナ、妹のあずさとともにメタルスレイダーを作った人物を探しに行く。
【感想・オススメポイント】
宇宙規模のハードSF+萌えみたいなゲームです。当時は、まだ、萌えという概念がなかったかもしれません。
ストーリーが超お気に入りです。
抹消された記録が明らかになってくる所や、最終兵器を使うためにいくつかの認証を行う場面などが、ワクワクでした。
美少女キャラクターがいっぱいです。今見てもカワイイ子ばかりです。
妹、クールビューティー、眼鏡、幼馴染、男装の麗人系各種取り揃えられております。
微妙にラブコメ要素もあります。
「シスコン」という単語も出てきます。
昔、お兄ちゃん大好きっ子のあずさを、自分の妹のような気持ちで見ていましたが、よく考えたら、あずさは12歳くらいなので、プレイ当時の私(9歳〜10歳)より年上でした。
主人公の忠(17歳くらい)になりきってました。
「萌え系作品というのは、子供には受けないんだろうな。親が見せたがらないだろうし。子供に受けるには、ちゃんと子供向けを想定している作品じゃないと駄目なんだろうな」と思っていましたが、小学生当時の私を思い返すと、意外と子供にも萌えが通用するような気がしてきました。
SFなストーリーなのに、登場する場面がファミレスだったりファーストフード店だったりするのが、身近な感じがして好きです。
まさか、あのお店にそんな秘密が!って感じです。
どこかのコロニーの横断歩道は、現在では古くなってしまったデザインです。
シマシマの白線の両サイドにしっかり線が引いてあるタイプ。
未来なのに…。
ゲーム制作時、まさか横断歩道のデザインが変わるとは予想していなかったのでしょう。
ロボットや宇宙船がかっこいいです。
基本、行動選択式のアドベンチャーゲームなのですが、3D移動画面になったり、戦闘画面になったりもします。
ロボとあいつら(ストーリー上重要なので伏せておきます)の戦闘は、かなり緊迫しますよ。
画像等詳しいゲーム内容については、以下のサイトをご参照ください。
レアゲーの星プレイレポート
- 2008/04/13(日) 09:47:13|
- ゲーム
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【耳かき】
耳垢の掃除は、2〜3週間に1回のペースで良いそうです。
毎日やると炎症を起す恐れがあるらしいです。
新しい耳掻きを買って以来、毎日耳掻きしてました。
毎日はやめとこう…と思い、耳掻きを手の届きにくい所に封印しました。
関連記事→
21世紀の耳かき【爪】
昨日一日、時々足の裏がチクっとするんだよなー、なんでだろーと思ってましたが、寝る前に靴下を脱いだら、勝手に折れたらしい足の爪の欠片が入ってました。
どうりで痛かったわけです。
テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/04/13(日) 09:36:39|
- 日記
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今週の週刊少年サンデー新連載作品。
【あらすじ】
恋愛ゲームを制覇しまくり、10000人のヒロインを落とした恋愛の達人(二次元限定)桂木桂馬。
彼はネットで「落とし神」と呼ばれている。が、現実では「オタメガネ」と呼ばれている。
桂木は、地獄からやってきた悪魔エルシィとうっかり契約してしまい、「駆け魂」捕獲に乗り出すことになる。
「駆け魂」とは、地獄から抜け出した悪人の魂のことであり、その隠れ場所は人の心のスキマである。
悪魔の協力者(バディー)が、ターゲットの心のスキマを埋めると、駆ける魂は逃げ出してしまう。
心のスキマを埋めるには恋が一番だということで、悪魔は「落とし神」桂木と契約したがったのだ。
しかし、桂木は、三次元の女とは手を繋いだこともなかった。2Dオンリー、リアルお断りな男なのである。
そこで、桂木は、以前やった恋愛ゲームと同じように女の子を落とそうとする。
失敗すれば、首が飛ぶ。契約した悪魔も死ぬ。命がけの恋愛ゲーム。
そんなラブコメ。
「恋愛完全攻略コメディー」と銘打たれております。
【感想】
主人公桂木は、眼鏡をかけたオタクですが、顔はかなりイケメンです。
性格や言動次第では、相当モテることが可能だと思うのですが、いかんせん彼はゲームの女の子にしか興味がありません。
かわいい絵柄を最大限生かしたストーリーだと思います。
制服のデザインが、男女ともにかわいいです。
作者さんは、銀行の残高がピンチだそうですが、この漫画で一発当てて欲しいです。
気軽に読めるし、萌えるし、好きな感じなので、来週からも読もうと思います。
【追記・関連記事】
3話・4話感想は
こちら。
- 2008/04/12(土) 22:21:42|
- 読書感想(漫画)
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【あらすじ】
洋食屋「アリアケ」の幼い兄弟は、流星を見る為に家を抜け出した。
帰宅した3人が見たものとは。
【感想】
話の真ん中あたりまでは予想できたのですが、そこから先の展開は読めませんでした。
何気ない描写が伏線になっていました。
【以下、ちょっと
ネタバレあり感想】
【“東野圭吾「流星の絆」 超簡易感想”の続きを読む】
- 2008/04/10(木) 22:51:45|
- 読書感想(小説)
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最近まで、任意の大きさに画像をトリミングする方法を知りませんでした。
画像を適当に縮小して、20pixelごとにグリッド線を引き切り取るなど、ややこしいやり方をしていました。
photoshopの場合、以下の方法でやるとお手軽なようです。(他にもやり方があるらしい)
1.画像全体を選択し、コピーする。(ショートカットキーを使用してもよい)


2.新規画像を開く。その際、画像を切り取りたい大きさにする。
今回は、バナーとして一般的な大きさ、200×40pixelサイズにしてます。

3.新規画像に、先ほどコピーした大きい画像を貼り付ける。(ペースト)

4.画像を変形させる。拡大縮小する歳は、四隅の小さい四角をshiftキーを押しながら引っ張る。
画像自体の移動は、四角内のどこかをクリックしたまま引っ張る。
回転させる際は、四隅の少し外にカーソルを置き、回転矢印になったら回転させたい方向に引っ張る。



5.文字や効果を入れるとバナーっぽくなる。完成。

- 2008/04/10(木) 07:31:47|
- 雑記
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イラストを描き直したので再掲載。

某喫茶店の制服が好きです。
黒いキャスケット(ハンチング?)、七分丈白シャツ、黒ネクタイ、七分丈黒カーディガン、腰巻き黒エプロン、黒パンツ(ズボン)、黒靴という服装です。
中には、カーデイガンを脱いで、白シャツにネクタイのみという方もいます。
黒と白だけのシンプルな制服です。
クールさが、かえって可愛いです。

その喫茶店で食べたのがこのアップルパイです。
パイ生地が大変おいしかったです。
期間限定品ということで、なくなる前にもう一度は食べたいです。
- 2008/04/09(水) 07:05:28|
- 日記
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先日、太宰治の生家、「斜陽館」に行ってきました。
部屋数の多いお屋敷でした。
マントを着た、太宰の写真がありました。
昔の本の装丁はかっこいいです。

近くのみやげ物屋で、「斜陽」の一文「私は確信したい。人間は恋と革命のために生まれてきたのだ。」と書かれているTシャツを買いました。
「斜陽」は読んだ事あるようなないような…。すっかり記憶がありません。
恋と革命が結びつくと心中になるのでしょうか。
私の故郷が青森県にあるので、行って墓参りしてきました。

いとこの家の飼い犬ゴンタは元気そうでした。

巨大なローラー式すべり台がありました。
私が住んでいた頃にはなかったのものです。

すべり台を滑ってみました。
臀部が痛い!痛いというより熱い!
長いコースを下り切ってからしばらく経っても、尻がHOTでした。
テーマ:青森県の話題 - ジャンル:地域情報
- 2008/04/08(火) 19:32:55|
- 日記
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ジャンプSQ.5月号に鬼頭先生の「彼の殺人計画」という読み切り漫画が載っていました。
SUPREME読み切りシリーズというものの一環らしいです。
センターカラー33Pです。
いやぁー。酷い。酷面白い。
鬼頭先生が、「なるたる」の連載が終わったらどこかに投稿しようと、溜めておいた短編の構想のうちの1本が「彼の殺人計画」なのだそうです。
オムニバス形式以外では、長編・連載になりようのない作品でした。
こういった、短編・読み切りという形でしか表現できない話というのは好きです。
物語は、ごく普通の少年高木ヤスヒロ17歳が、殺意を抱くところから始まります。
別に誰かに恨みを抱いているわけでも、社会に不満があるわけでもありません。
単純に殺人を経験してみたいだけなのです。
話の目的が1P目最初のモノローグから一貫してハッキリしているので、シンプルで読みやすかったです。
【以下、
ネタバレあり感想】
【“鬼頭莫宏「彼の殺人計画」(ジャンプSQ.読み切り)”の続きを読む】
- 2008/04/07(月) 19:02:47|
- 読書感想(漫画)
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【あらすじ】
自家用宇宙船に乗ったウインストン・ナイルス・ラムファードは、火星付近で、時間等曲率漏斗(クロノ・シンクラスティック・インファンディブラム)の中に飛び込んでしまった。
そのことにより、ラムファードと愛犬カザックは、波動現象となり、太陽からペテルギウス星までの歪んだらせんの内部にあまねく存在することとなった。
らせんと交叉した惑星のある地点で、ラムファードとカザックは定期的に実体化現象を起す。
全米一の富豪、マラカイ・コンスタントは、実体化現象を目撃することになった。
【途中までネタバレなし感想】
帯に「永遠のスタンダード 1000人が選んだハヤカワ文庫 読者アンケート・フェア 第1位」と書いてありました。
一位なだけあって、大変面白かったです。
スケールの大きい、ドSFでした。
1950年代に出版された本です。(原題は、「The Sirens of Titan」)
wikipediaによると、舞台は22世紀だそうです。
それなのに、カセットテープ、カセットレコーダーが現役なのが面白かったです。
現代は、昔のSF小説の想像した未来を越えている部分があります。
裏表紙に書いてあるあらすじは、物語の結構先の部分が書いてありますから、読まない方がより楽しめるかと思います。
物語の序盤で、主人公マラカイ・コンスタントとラムファードの妻の、この先の運命がちょっとだけ明かされます。
にも関わらず、予想できない展開をします。
これがこうなって、あの予言と一致するのかーって感じです。
作中、章が変わるたびに、どこかから引用してきたように文章が書いてあります。
それらは、作中人物の台詞だったり、架空の書物に書かれたものだったりします。
運命・幸せ・宗教・友情・家族・人類の生きてきた意味といった色々なものを考えさせられるお話でした。
【以下、
ネタバレあり感想】
【“カート・ヴォネガット・ジュニア「タイタンの妖女」 訳・浅倉久志”の続きを読む】
- 2008/04/05(土) 21:17:40|
- 読書感想(小説)
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【WEB漫画について】
4月2日19:00現在、漫画がUPされているサーバにエラーが出て、閲覧できなくなっております。
(転送量がオーバーしているらしい)
いつからこの状態だったのでしょうか。サーバーが復旧した模様です。
現在二つのWEBコミックランキングに参加中です。
以下のバナーをクリックすると、投票したことになり、「野良箱」の順位がちょっとだけアップするらしいですよ。

今までに、
このブログに掲載されている漫画を読んで、ちょっとでも「良いなー」と思った方は、クリックよろしくお願いいたします。<(_ _)>
【プロフについて】
プロフィール更新しました。
質問項目を増やし、既存の項目も一部修正しました。
- 2008/04/03(木) 12:50:44|
- お知らせ・宣伝
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【ガソリンの話】
今朝、いつものセルフスタンドでガソリンを入れたら、ℓあたり128円でした。
いつもなら、満タンにすると3千円越えていたのが、今回は、2千円台でした。
安い!
【拍手コメントレス】
拍手コメントありがとうございます。
コメントなしの拍手も大変嬉しいです。
以下、コメントレスがございます。
反転させてご覧下さい。
>
01:37の方
今後ともよろしくお願いいたします。<(_ _)>
少なくともおとといくらいまでサーバが正常だったということは、4月に入ってから閲覧できなくなった可能性がありますね。
私の身内によると、4月30日の段階で、「重くて10回に1回くらいしか開かない」とのことでした。
- 2008/04/03(木) 12:41:29|
- 拍手コメントレス
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赤松健先生のホームページでは、毎年4月1日、嘘日記が書かれます。
赤松日記→
http://www.ailove.net/diaries/diary.cgi去年・一昨年のネタは「六本木ヒルズに仕事場を引っ越す」「久米ちゃん(久米田康治のこと)に会って来たが、あいつ、最近ネギま!つまんないから読んでないとかぬかしてた」みたいなやつでした。(うろ覚え)
どちらも、実際ありそうなので、騙されそうになりました。
今年のネタは、要約すると次のようなものです。
「仲介人・ネーム・アイデア:久米田の野郎、作画:赤松・畑で、ネギま!とハヤテのごとくがコラボレーション。
フルカラー16ページ。
講談社の24階で畑健二郎と打ち合わせをしてきた。
ネギま!とハヤテ両方に出演している声優さんが顔を出してくれたので、赤松・畑くんびっくり。
この模様は、マガジンかサンデーに写真が載る。」
講談社って、24階もありましたっけ?
エイプリルフールネタなのでしょうが、最近、マガジンとサンデーが創刊50周年でコラボっているので、微妙に信憑性があります。
嘘と見せかけて、裏をかいて本当ってことは、ないでしょうか。ないよね。
久米田ネームの、畑・赤松作画は、普通に見たいです。
そういえば先週と今週マガジンで、ネーム:西本英雄(もうしまの作者。ポチ。) 作画:マガジン作家全員のコラボやってますね。
絶望先生とネギ先生が同じページで登場してました。
糸色望先生は、非常に彼らしい行動をとっていました。(無実を証明するために首吊り)
追記:やっぱりコラボは嘘でした。見たかったー。
【その他、漫画家ホームページのエイプリルフールネタ】
柴田亜美公式サイトエイプリルフールページ柴田先生のホームページは、毎年4月1日エイプリルフール仕様になります。
すごく手が込んだページになってます。
追記:4月2日には、通常営業に戻ってました。
上のリンクには、もう繋がりません。
柴田先生の通常トップ画面は
こちら。
テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/04/01(火) 12:57:48|
- 久米田康治関連
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