![]() | 悪戯王子と猫の物語 (講談社文庫) (2006/03/15) 森 博嗣 商品詳細を見る |
森博嗣さんが文を書き、ささきすばるさんが絵を描いた絵本です。
羽の生えた王子と猫が、一度しか読めない20の物語を旅するという設定で、20本の詩的な短編+プロローグ・エピローグが掲載されています。
オールカラー・横書き。
挿絵は、物語に沿ったイラストの他、王子や猫が描かれたものがあります。
猫の絵が大変かわいいです。
物語は、主人公がバラバラで、中には人間以外のものが主人公のものがあります。
読んだら文字が溶けて消える物語。本当にあったら面白いですね。
森博嗣さんの作品の中でもかなり特殊な本らしいです。
私にとっては初の森作品でしたが。
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