![]() | 東京少年 長野 まゆみ (2005/10/12) 光文社 この商品の詳細を見る |
【あらすじ】
祝常緑(ことぶき ときわ)は、14歳。
伯父と暮らしている。
母は、常緑を産んですぐ家出した。
父は海外に居る。
常緑は、花糸や花粉まで黒い黒椿を探している。
【ネタバレなし感想】
長野作品を読むのは多分3作目です。
以前読んだ2作は、あえて旧い文体で書かれていましたが、この作品は、比較的現代的な文章でした。
ただ、普通はカタカナで書くところを漢字で書いており、そういったところに、レトロな印象を受けました。
まだ一回しか読んでおらず、人物関係がよく把握できなかったので、もう一度読もうと思います。
作中に出てくる、「泡立てミルクと蜂蜜入りコーヒー」は、以前ハマったことがあるので、味が想像できました。











