
パースをとる時に使うのが、写真の「パース定規」です。
二枚で一組です。
これがあると、一点透視・二点透視・三点透視を行う時に、消失点をとらずに遠近感のある絵が描けます。
消失点が紙の外にあったって構わないんだぜー。
使い方は、このページに書いてあります。
要約すると、「二枚のカーブが一致するアール補助線を探し、アール補助線に従って線を引くと透視図が描けちゃう」というものです。
パース定規を通販で買った日、さっそく試してみました。
が、何度やってもアール補助線がとれない!!まったくとれない!!
私は声に出して叫びました。
「欠陥品だよ!!高かったのに!!」
その後弟が挑戦すると、あっさりアール補助線がとれました。
どうやら、消失点のあるであろう方向に二枚の定規の矢印マークを向けるのがポイントだった模様です。
私は、矢印を逆方向に向けてました…。
欠陥品は私だったよ…。
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この本では、パースについて漫画で分りやすく紹介されてますよ。
絵が凄く上手い外国人漫画家さんが描いています。
パースの取り方の基本から、応用まで書かれています。
私は何度も読んでますが、いまだにパースをマスターできてません。
パース定規で描いてるのに、パースずれてるし…。
とりあえず覚えたのは、「消失点は水平線の高さ。水平線は視点の高さ。」という事です。












