以下、電撃大王2008年9月号のネタバレあります。
単行本派や未読の方は、ノールックでお願いします。
【苺ましまろ】
3号に渡るシュールなお料理コントを考えたのがちぃちゃんだったなんて!!
てっきり美羽主導で、ちぃちゃんは仕方なく付き合っているのかと思ってました。
アナちゃんのような金髪英国(?)少女から「てんどん」とか微妙な日本語が出てくる意外性がいいですよね。まぁ、アナちゃん英語喋れないんですけど。
ばらスィー先生の家の新しい犬(チワワ)、めめたんがかわいいです。
【よつばと!】
休載だったーーーー!ぎゃあーーー!!
【ノイジィ・ガール】
鳴子ハナハル先生の新連載。
音楽ものと思いきや、SFファンタジーの要素もあるんでしょうか。
次号が気になります。
スナフキンは、無職のカテゴリー…。
やるなら今しかねぇ!!
【ナオコサン】
この前見た映画のラストシーンを思い出しました。
幼女と噴水。
- 2008/07/30(水) 19:23:03|
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主人公は、金髪碧眼ツインテールの小学生・百舌谷小音(もずやこと)。
百舌谷さんは、「ヨーゼフ・ツンデレ博士型 双極性パーソナリティ障害」、いわゆるツンデレなのです。
百舌谷「だったら何でお父様とお母様は 私なんかを産んだりしたの?
私にツンデレが遺伝するって 絶対分ってたことなのに」
ツンデレが完全に病気扱いの漫画ですよ。
ツンの時のツンっぷりが凄いです。
罵倒あり暴力あり。
大変攻撃的です。
おデコで幼馴染の委員長も出てきます。
こちらは、病気ではありません。
なわとびの件が、小学生らしかったです。
竜田くんは、「ギンギラギンとさりげなく」とか「ギザギザハートの子守唄」とか言ってますが、今の小学生は知らないでしょう、その歌。
絵が凄く上手いです。
続きが気になるので、2巻が出たら買おうと思います。
巻末に、げんしけん公式同人誌に収録されていた実録漫画が載っています。
篠房先生は、自身を、巨乳メガネアル中美女として描いています。
それは、そのままカバー折り返しの著者近影(自画像)にもなっています。
篠房六郎といういう女性キャラクターのデザイン案は、複数あったそうです。
美女自画像、ついにカラーになる。
カバー下にも同じキャラデザで、実録漫画が描かれています。
母校の新歓コンパに顔を出した時にエピソードです。
篠房先生が漫画制作にについて熱く語った後に
「ひょっとして、貴方は漫画とか描かれてる方なんですか?どこかの雑誌に載ってるんですか。ペンネームとか一体どんな…」
と聞かれたという。
篠房 心の叫び
「ていうか何で!?何故そーいうことはもっと早めに聞いてくれない?
2時間ずっと君にとって私はアレか!?
何か知らんが偉そうな訳知り顔で漫画を語る
得体の知れないオバハンか!?」
悲しい漫画だ…。
篠房先生は、女性説と男性説がありますね。どっちだろう…。
ネットだと、一人称「俺」ですけど。
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- 2008/07/06(日) 19:08:04|
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別冊コロコロコミック連載中の、「レイトン教授とユカイな事件」(漫画・桜ナオキ)を読みました。
ニンテンドーDSゲーム「レイトン教授」シリーズのコミカライズ作品です。
ストーリーは、ゲームとは異なり、オリジナルでした。
ギャグテイストです。
ルークの性格が黒い!!
レイトン教授がビビりでヘタレ!!そして、教授もちょっと黒い!!
師弟コントが繰り広げられてました。
扉絵のアオリ文からして、キャラがおかしくて良いです。
レイトン「ルーク…今回はひどいことしないでね…!!」
ルーク「さあ、どうでしょう!?」
「今回は」ってことは、毎回ひどいことしてたんでしょうか。ルーク。
ゲームでは、あんなに素直ないい子なのに…。
あ、でも、ゲーム内でも、「先生の車なら盗まれなくて済みますね」とか毒吐いてましたね。(「レイトン教授の車は、オンボロだから誰も盗まない」の意)
ルークが、ゲームの中で垣間見せた暗黒面が、漫画版では増幅されてます。
語尾にハートマークをつけながら、ろくでもないこと喋ってます。
鬼ィ!ルークの鬼ィ!
この漫画を読むのは今回が初めてですが、すでに4話目くらいらしいです。
単行本が出たらぜひ買いたいです。
驚いて目が飛び出しているレイトン教授とルークや、「こ…こえ〜〜〜」「あったのかよ!」「台なしだよ全部!」など、英国紳士・英国少年らしからぬ言動をする二人が新鮮で笑えました。
ボケに対するツッコミが激しいです。
最後のコマの無表情なレイトン教授がシュールでした。
ストーリー内に、ナゾトキが二個あり、次ページの下部分に答えが書いてありましたよ。
テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/07/01(火) 18:28:39|
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でんげきだいおうを買いに行ったら、売っていなかったので、チャンピオンREDいちごを買ってきました。
買った理由は、「百合星人ナオコサン」「○本の住人」作者・kashmir先生の漫画「彼女はUXO(不発弾)」が載っているからです。
早速「彼女は〜」読みました。
こ れ は ひ ど い
主人公の斑鳩美空は、手芸と推理小説が好きな中学生の女の子。
彼女の下半身(股間)には、大きな地対空ミサイルがついているのです。
設定からしてひどいw
シュールギャグですが、微妙にエロスです。
いちごにおいて、下半身に「ついてる」ネタは、ざっと見た感じ「彼女は〜」を含め3本ほどあったようです。
日本ハジマタ\(^o^)/
いちごって初めて買いました。
事前に「成年誌じゃないのにエロすぎる」「少年誌にしてはエロすぎる」と聞いていましたが…
大丈夫!「オヤマ!菊之助」よりはエロくない!
「オヤマ!菊之助」は、週刊週刊チャンピオンに連載されていた漫画です。
あれが、少年誌におけるエロの限界なのではないでしょうか。
「オール読みきり・オールヒロイン15歳以下」がキャッチフレーズとのことで、もっとロリロリしているのかと思っていましたが、巨乳キャラが多いので、あまりそれを感じさせませんでした。
「えんじがかり」には、ガチロリ的なものを感じました。
絵柄が気に入ったので、作者・三浦靖冬先生のHPを見に行きました。
「はりケット」の文字が気になり調べたら、「前貼り」オンリーの同人即売会でした…。
マエバリ…そんな萌え属性があったとは知りませんでした。
「絞り」(女の子が、濡れた布や果物を絞る姿に萌えるジャンル)以来の衝撃ですよ。
って、三浦靖冬先生の漫画読んだ事あったわ!
「快楽天」(成年誌)に載ってたマッチ売りの少女が売春する漫画、この人だったんだー。(「ヨトギノクニ」というタイトルらしい)
やけに印象に残っていた作品でしたが、その作者さんとこのような所(いちご)で再会できるとは…。
…父も読んでるブログで何書いてるんだ私は…。
さて、いちごの話に戻しますが、付録は「いちご特製スク水ホルダー」でした。
i podや携帯電話を入れるための袋です。
触ってみると分るのですが、ちゃんと胸の膨らみがあります。
水着部分をめくると、日焼けあとがあります。
馬鹿だ…。
さっそく私のケータイを入れて見ました。

父から貰った大切な携帯になんてことを!
こんな、あられもない姿に!
これは、携帯に対する虐待だ!
ついでに、15歳以下繋がりで、機関銃を撃つ幼女の動画も貼っておきますね。
某所で「リアルガンスリンガーガール」と検索したら出ました。
- 2008/06/30(月) 04:47:56|
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【あらすじ】
「夕凪の街」…原爆投下から10年後の広島が舞台。
「桜の国」…原爆投下から42年後から52年後の東京と広島が舞台。
原爆2世が主人公の物語。
【感想】
広島弁がかわいかったです。
女性が作務衣のようなものを着てくつろいでいる様子がよかったです。
生き残った原爆被害者が、過去に囚われたり、罪悪感を持ってしまうような心理が描かれていました。
幸せになって、ようやく体の力を抜いて生きていけると思ったのに…。
「桜の国」で、2ページ連続1コマ断ち切りが続いた箇所が良かったです。
グロが苦手な私ですが、原爆を表現した箇所が少なく、割とソフトな描写だったので、ちゃんと直視できました。(それでも十分インパクトがありました。)
重いテーマを扱いつつも、軽妙なやりとりや、ギャグ、小ネタがあって、和みました。
一人一人の人間が、ちゃんとそこに生きているように描けていたと思います。
回想シーンの絵が優しかったです。
目が見えないという描写は、真っ白のコマに文字だけだったのですが、それが印象的でした。
その場面は、何かの本でも紹介されていました。
原爆に関する話を描くくらいだから、作者さんはよほど原爆に強い思い入れを持っているのかと思っていましたが、あとがきを読むとそうでもありませんでした。
むしろ、原爆というものを避けていたそうです。
それでも、広島出身ということで、体験談などは学校で聞かされていたとのことです。
作者さんは、この作品の執筆にあたり、色々調べたようです。
テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/05/20(火) 19:49:55|
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今週の週刊少年サンデー新連載作品。
【あらすじ】
恋愛ゲームを制覇しまくり、10000人のヒロインを落とした恋愛の達人(二次元限定)桂木桂馬。
彼はネットで「落とし神」と呼ばれている。が、現実では「オタメガネ」と呼ばれている。
桂木は、地獄からやってきた悪魔エルシィとうっかり契約してしまい、「駆け魂」捕獲に乗り出すことになる。
「駆け魂」とは、地獄から抜け出した悪人の魂のことであり、その隠れ場所は人の心のスキマである。
悪魔の協力者(バディー)が、ターゲットの心のスキマを埋めると、駆ける魂は逃げ出してしまう。
心のスキマを埋めるには恋が一番だということで、悪魔は「落とし神」桂木と契約したがったのだ。
しかし、桂木は、三次元の女とは手を繋いだこともなかった。2Dオンリー、リアルお断りな男なのである。
そこで、桂木は、以前やった恋愛ゲームと同じように女の子を落とそうとする。
失敗すれば、首が飛ぶ。契約した悪魔も死ぬ。命がけの恋愛ゲーム。
そんなラブコメ。
「恋愛完全攻略コメディー」と銘打たれております。
【感想】
主人公桂木は、眼鏡をかけたオタクですが、顔はかなりイケメンです。
性格や言動次第では、相当モテることが可能だと思うのですが、いかんせん彼はゲームの女の子にしか興味がありません。
かわいい絵柄を最大限生かしたストーリーだと思います。
制服のデザインが、男女ともにかわいいです。
作者さんは、銀行の残高がピンチだそうですが、この漫画で一発当てて欲しいです。
気軽に読めるし、萌えるし、好きな感じなので、来週からも読もうと思います。
【追記・関連記事】
3話・4話感想は
こちら。
- 2008/04/12(土) 22:21:42|
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ジャンプSQ.5月号に鬼頭先生の「彼の殺人計画」という読み切り漫画が載っていました。
SUPREME読み切りシリーズというものの一環らしいです。
センターカラー33Pです。
いやぁー。酷い。酷面白い。
鬼頭先生が、「なるたる」の連載が終わったらどこかに投稿しようと、溜めておいた短編の構想のうちの1本が「彼の殺人計画」なのだそうです。
オムニバス形式以外では、長編・連載になりようのない作品でした。
こういった、短編・読み切りという形でしか表現できない話というのは好きです。
物語は、ごく普通の少年高木ヤスヒロ17歳が、殺意を抱くところから始まります。
別に誰かに恨みを抱いているわけでも、社会に不満があるわけでもありません。
単純に殺人を経験してみたいだけなのです。
話の目的が1P目最初のモノローグから一貫してハッキリしているので、シンプルで読みやすかったです。
【以下、
ネタバレあり感想】
【“鬼頭莫宏「彼の殺人計画」(ジャンプSQ.読み切り)”の続きを読む】
- 2008/04/07(月) 19:02:47|
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笑えて、話としてよくすごく出来ていて、それでいて説教臭くなく、キャラクターが生き生きとしてて、絵が上手かったです。
何度も再読しております。
私は、紺双葉先輩と森秋夏彦先生が好きです。
最初Kに「それ町」を勧めた時、Kは、「メイドとか萌えとか嫌いなんだよね」と読むのを渋っていましたが、今や、K一押しの漫画となっております。
メイド喫茶の店員が主人公だし、お風呂シーンやパンツや全裸シーンがあるのに、全くエロくなく健全なので、ジャンルとしては、萌え漫画ではないと思います。
作者さんのサイトによると「下町オムニバス」だそうです。
日常系かと思いきや、宇宙人が出てきたり、あの世があったり、幽霊がいたりする世界観です。
哲学的な発想の転換と知的なダジャレ、言葉遊び、ゆるいボケツッコミ、ほのぼの毒舌、時々ちょっといい話。
「サナギさんとタイムスリップ」の最後にコマにプチ感動いたしました。
「フユちゃんとサナギさんの友情に関する美談」を一生懸命考えるフユちゃんがかわいいです。
いちごは、よく見ると奇怪ですよね。たしかにグロイ!
あとがきの『「必要」が「理屈」を閃かしている。』という話が面白かったです。
喫茶店に置いてあったので読みました。
1巻がものすごい所で終わるので、続けて2巻も読みました。
人物も背景も小物(楽器等)も上手でした。
女の子キャラは、萌え属性では語れないリアルさがありました。
浅野先生の作品は、これしか知らないのですが、私、早速影響を受けたらしいですよ。無自覚で。
なんということだ。見るもの全てに感化されてしまう…。
これは、できるだけ多くの作品に触れ、少しでも一つ一つの影響を薄めないといけないでしょう。
そうじゃないと、単なるフォロワーや亜流になってしまいます。
テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/03/27(木) 01:46:33|
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少年サンデー2008年14号の「金剛番長」18撃目「金剛番長を追跡せよ」は大変面白かったです。
リアルに笑いました。
【以下、
ネタバレあり】
【“今週の「金剛番長」(18話)すごく面白かった”の続きを読む】テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/03/07(金) 02:57:24|
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昨日は、本州で大雨の為、サンデーとマガジンが発売されませんでした。
なので、今日買いました。
サンデーの金剛番長扉絵のアオリ文が凄いです。
「失禁注意報発令中!!この男達、鬼すらもチビらせる!!」携帯が上手くつかえない金剛番長。
「ボタンがどこにも見当たらねぇ!!」メキメキッメキップリンが好きな金剛番長。
意外と萌えキャラですね。
「魔王」の絵柄が凄く好きです。
小説「グラスホッパー」は読みましたが、「魔王」の原作小説は未読です。
漫画が終了したら読もうと思っていたのですが、ネットでうっかり「魔王」のネタバレを見てしまいました。ノォーーーゥ。
漫画では違う結末になる可能性もあるらしいので、どうなるか期待です。
今週、「グラスホッパー」のキャラが出てきました。
小説では最後に判明する事実(●●達が劇団員)を、漫画では登場シーンで明かしていました。
これはこれで、分りやすいし魅力的です。
テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2007/11/15(木) 18:27:52|
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