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同人漫画サークル

ドラマ「はいっ、こちらIT課!」ファーストシーズンVol.1感想

ハイっ、こちらIT課!ファースト・シーズン Vol.1 [DVD]ハイっ、こちらIT課!ファースト・シーズン Vol.1 [DVD]
(2007/07/06)
クリス・オダウドリチャード・アヨエイド

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【あらすじ】
ビルの地下にあるIT課には、二人のコンピュータオタク男が勤務していた。そこに、パソコンのことなどまるで分からない女が上司としてやってくる。

【感想】
このDVDには、第3話まで収録されていました。

イギリスのコメディドラマです。
OPは、曲がかっこよく、初期のファミコンみたいなドット絵アニメが可愛いです。

全世界的に、「オタク」「イケメン」「ワルい男」「バカな女」のイメージって共通なんですかね。
ダサい男がかっこつけて悪ぶっても、笑えるだけ、というのが良く分かりました。短いカメラの切り替えの間に、サングラスの形が次々変わっていくのが地味に面白かったです。

下ネタや微グロがありました。
オタクのうちの一人、ロイは毎回流血しますし。
足の指が…というシーンもぎゃーーーでした。作り物とは分かっているのですが。

ギャグが色々と笑えました。
IT課にかかってくる電話とその応対はパターンが決まっているので、そのうち自動音声装置に切り替えますが、全く問題ありません。

社長が「チームでやれないやつはクビだ!」と電話の向こうに向かって言った直後に「もうこのチームではやっていけません」と発言するモス。てっきり、「いや、社長なんでもないです」とすごすご退散するオチかと思っていたので意外でした。モスの空気の読めなさが良いです。

救急・消防の緊急電話番号が長すぎです。メロディーに合わせて歌っても、最後が「3」であることしか覚えていません。登場人物もそうでした。
火事をスクリーンセイバーに見せかけてごまかしたことや、ストレス抑制の専門家が短気だったこと、イギリス製の物は壊れやすいという自虐など笑いどころが多かったです。

モスが驚いてマグカップを落として割るアクションのあと、「もう一つあるから大丈夫」と言ってカップを持ち、また驚いて落とす、というのがアホでした。少しメタっぽいのかも。てんどん。

クイズミリオネアに出た男(警備員)とそのライフラインで失敗した女(ジェン)と悪い男が好きな女(出会い系)と悪い男を演じる男(ロイ)。
この状況で、ミリオネア男がからかってくるピエロに激怒、暴行、それを見て悪い男好きの女が惚れる、という上手いんだかアホなんだか分からん展開をしてました。

モスがネット上で演じたワルい男像は、チョイ悪を通り越して完全に犯罪者です。

モスが「計画」という言葉に反応して眼鏡を別のものに変える、という決まりが謎設定でよかったです。

エンディング映像は毎回異なります。
第一話は、皆の笑いを取ろうとして話題のチョイスを誤りドン引きされた「娼婦と遊園地に行った」エピソード時の写真。いかにもケバい女性で面白かったです。
第二話の、モスが指の間をカカカカカってやるやつは、いつかしくじるんじゃないかとビビりながら見ました。
第三話は、モスが出会い系にUPした動画ですが、これじゃ絶対出会えないだろうというものでした。母親と同居しているのでトイレで撮影しているのですが、そこに母親との言い争いが入っています。

オタク男二人は、服装や対人面に難がありますが、コンピューターにガチで詳しいという部分はかっこよかったです。
会社の他部署からIT課にかかってくる相談電話は、どれも低レベルなので、その知識が生かせてませんけど。

社長は、やけにスタイルがよく足が長かったです。

テーマ:DVD - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010/07/07(水) 18:54:03|
  2. 未分類

映画「サマーウォーズ」感想

【あらすじ】
世界中の人々が、OZ(オズ)という仮想ネットワーク上にアカウントとアバターを持っている今日この頃、数学オリンピック日本代表にギリギリなり損ねたくらい数学の得意な高校生・小磯健二は、大人気の先輩・夏希に「アルバイト」を持ちかけられる。
それは、夏希の曾祖母が居る田舎の旧家に集まった親戚皆の前で、夏希の婚約者のふりをすることだった。

【途中までネタバレなし感想】
主人公・健二の声優は、神木隆之介くんです。青い若者っぽくて、すごく合っていたと思います。
余談ですが、ドラマで最近のリアル神木君を見ると、いい具合に成長したなぁと思います。
暗い色気があるといいますか、「サマーウォーズ」で言う所のカズマがちょっと大人になった感じといいますか。

この映画は、かっこいいおじさんがいっぱい出てきました。
私はそのおじさんたちを30代前半くらいだと思ってました。(侘助おじさんに関しては20代かもと思ってた。あくまでも、女子高生にとってのおじさん、だから若い可能性も考えた)
パンフレットも資料集も持っていないのですが、どうやら、皆さん40代みたいですね。

田舎の旧武家で親族集合、という状況と、高度に発達した電脳世界の大混乱、というミスマッチな組み合わせが面白かったです。

曾祖母の誕生日というイベントと平行して、スケールの大きな事件が起きるというのも、その対比が良いです。

【以下、ネタバレあり感想】
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2009/08/24(月) 08:41:10|
  2. 未分類

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 感想

【途中まで、ネタバレなし感想】
エヴァの新作映画見てきました。
上映後、館内がどよめいていました。皆、いっせいにお連れの方々と話だしました。
映画館出てすぐはネタバレできませんから(これから見る人がいるから)、まずはその場で堰を切ったように思いの丈をって感じでしょうか。

私は、テレビ版と旧映画版を全部見たはずなんですが、10年経っていることもあり記憶が薄れています。
ですので、テレビ版との細かい比較はできません。

序は、TVの総集編+新要素という印象だったのですが、破は、え、こんなんあったっけ?見覚えないんだけどというシーンがほとんどでした。

私よりは、旧作エヴァに詳しい弟によれば、いくつかのシーンやセリフは、旧作でもあったものだけど、展開の順序が違ったり、似たシチュエーションでも配役が異なったりしているそうです。

アニメ制作の勉強など一つもしたことのない素人ですが、脚本、コンテ、動画、ともにあり得ないクオリティだったと思います。圧倒されました。
感動とも興奮ともつかない、昂揚した気持ちになりました。
どんな頭してたら、こんな話が考えられて、こんな絵が描けるんだ!という感じです。

エヴァンゲリオン各機の躍動感が半端ないです。

テーマ性を持ちつつ、終始楽しませハラハラさせてくれるエンターテイメント性に溢れた作品でした。
旧作や序を見ていなくても楽しめると思います。
死海文書とかゼーレの目的とか私もよく分ってませんが、そーいうの抜きにしても面白いです。

っていうか、アスカってこんなかわいかったっけ!?

エンドロール後もお見逃しなく!続きがあるよ!

【以下、ネタバレあり感想】
※破 未見の方は、絶対に見ないで下さい。面白さ半減どころの騒ぎじゃありません。
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  1. 2009/07/12(日) 01:19:11|
  2. 未分類

アニメ「ぼくらの」簡易感想

テレビアニメ『ぼくらの』DVD Vol.1テレビアニメ『ぼくらの』DVD Vol.1
(2007/07/25)
石田彰; 東地宏樹; 皆川純子; 阿澄佳奈; 野島健児; 三瓶由布子; 牧野由依

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【あらすじ】
海に行った少年少女達が、洞窟の中でココペリという男性と出会い、「ゲームをしないか」と持ちかけられる。
「契約」したら、本当に巨大ロボットに乗り、未知なる怪物と戦うことになってしまった。
パイロットになりロボットを動かした場合、生命エネルギーを吸い取られて死んでしまう。
敵に負けたら地球が終わる。

【途中まで、ネタバレなし感想】
原作未読です。

「少年達がロボットに乗って、勝っても負けても死ぬ話」とは、聞いてましたが、本当にそうでした。
なんという鬼畜な設定。

ロボットの中には、契約者プラスαそれぞれの椅子が転送されてきます。(椅子じゃなくて座布団な人がいて不謹慎ですが笑えました。)
円状にならんだ椅子が回転し、マークの上で止まった人がパイロットです。
このアニメを見終わって、普段自分の座っている椅子が気になるようになりました。

「子供がロボットに乗り、地球の存亡をかけて怪物と戦う。」というロボットものの王道にして伝統のフォーマットを使いながら、ここまで個性的で酷い話にできるものなのか、と感心しました。

【以下、ネタバレあり感想】
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  1. 2009/05/29(金) 22:11:21|
  2. 未分類

アニメ「電脳コイル」感想

電脳コイル (1) 通常版 [DVD]電脳コイル (1) 通常版 [DVD]
(2007/09/25)
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子

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TVシリーズ放送時、リアルタイムで何話か見ていたものの、全体のストーリーは把握していませんでした。
最近、レンタルDVDで通して見ました。

ふおおお、よ、よくできてます。
キャラクターや世界観、小物、ストーリーが大変作りこまれていました。
うまい。うますぎる。
作画が一度も崩れず、ハイクオリティな作品でした。

オープニングとエンディングの絵や歌詞が、かなり重要なポイントを示していました。

神社の多い歴史が残る街で、近未来的な電脳空間を扱う話なのがとても面白かったです。

メガビ(メガネビーム)やメタタグ(札)、暗号、メタバグ、電脳ペット、コイル探偵局など子供の好きそうな要素が満載ですが、内容的には大人向けな部分もあったと思います。

都市伝説が効果的に使われていました。
科学とオカルトの融合です。

基本的に登場人物は全て眼鏡をかけています。
視力矯正の為ではなく、メガネを通すことで電脳世界を見、また、さまざまな操作を行っているのです。
メガネの描き方というか省略の仕方が独特なので、眼鏡好きの人が見ても萌えないかもしれません。
メインキャラクターは、小学生の女の子です。

ヤサコの初恋の人「4423」の正体とは?
イサコ様がキラバグを集める目的とは?
都市伝説のミチコさんって誰?
などなど、続きが気になりまくって一気に見てしまいました。

伏線の張り巡らし方と、その回収の仕方が大変お見事でした。

総集編が単なる既存シーンの切り貼りに終わらず、物語の中で重要な役割を持っていたのもうまいです。

【以下、ネタバレあり感想】
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  1. 2009/05/29(金) 21:24:57|
  2. 未分類

今敏原作・総監督アニメ「妄想代理人」感想

妄想代理人(1) [DVD]妄想代理人(1) [DVD]
(2004/04/28)
能登麻美子飯塚昭三

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【あらすじ】
マロミという癒し系キャラクターでヒットを飛ばしたデザイナー・鷺 月子が次回作の制作に追われる中、通り魔に襲われた。
犯人は、ローラーブレードを履き、帽子をかぶり、曲がった金属バットを持った少年だと言う。
「少年バット」は、次々に人を襲う。
刑事の猪狩と馬庭が少年バット事件を捜査する。
少年バットに襲われる人々の共通点とは?少年バットの正体とは?

【途中まで、ネタバレなし感想】
レンタルDVDで見ました。
大変面白く、2日間で全13話を視聴しました。

毎回違うキャラクターにスポットがあたる、主人公リレー形式です。
話は繋がっています。
途中、本編から外れた、少年バットにまつわる数話が入りますが。

オープニングの「夢の島思念公園」、エンディングの「マロミのテーマ」は、共に平沢進さんの曲です。
作中音楽も平沢さんが担当されているようです。
思念公園の歌詞は、外国語、もしくは、造語だと思っていましたが、日本語だったんですね。
晴れやか過ぎて狂気!という感じの独特でかっこよい曲です。テクノヨーデル的な。

第3話の冒頭がエロスなので、家族で見ていて気まずかったです。
同じ三石琴乃ボイスということで、エヴァンゲリオンのミサトさんと加持さんの件を思い出しました。
エヴァの時は、家族が出かけていて一人で見ていたのでセーフでしたが。

ミステリアスなストーリーなので、先へ先へと見たくなりました。
それでいて、あちこちに笑える場面がありました。

何度もカオス!と言ってしまいました。
現実と妄想が交じり合っていてどちらだか分らない場面があります。
何よこのノリwwwという部分もあり、ツッコミながら見てました。

絵や動画は全編綺麗でした。声も合っていました。

若い方の刑事・馬庭の見た目が、「攻殻機動隊」のトグサに少し似ていました。
性格は違うと思います。

アニメ制作を舞台にした回がありました。過酷!死屍累々。

オススメの作品なので、レンタルショップなどで見かけたら是非ご覧になってみて下さい。

【以下、ネタバレあり感想】
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  1. 2009/04/30(木) 16:42:51|
  2. 未分類

コミスタエラー「ファイルのバージョン番号が異なるため利用できません!」

コミスタ→comic studio(コミックスタジオ)の略

アシ先の先生が、コミスタを3.0から4.0にバージョンアップされたそうです。
一方私のコミスタは、3.0(pro)のまま。

先生から送られてきたコミスタファイルを開こうとした所、
「ファイルのバージョン番号が異なるため利用できません!」というエラーメッセージが表示されて開きませんでした。

ネットで調べた所、このメッセージは文字通り、「バージョンの違うコミスタで作成されたファイルを開くことができない」ことを意味しているのでした。

互換性の問題で、コミスタ4.0形式のファイルは、コミスタ3.0では開けないのです。

これは、3.0→2.0にも言えることらしく、某掲示板の過去ログでは、「そのメッセージが出るってことは、おまえコミスタ2.0使ってるな だったら、2.0の形式で送ってもらえよ」と書かれていました。
これが、解決法です。

そこで、先生(というか、他のアシさん?)にお願いして、コミスタ4.0から3.0にバージョンダウンしたファイルを送り直していただきました。

私は、4.0持っていないのでここから先は想像に過ぎないのですが、バージョンの変換方法は、
ファイルを(別名で)保存→複製を保存→Ver.3.0形式で保存
これで、できそうです。
なぜなら、現在使っているコミスタ3.0で、ファイルを.2.0形式で保存する場合このようにするらしいからです。
今まで何のためにバージョンを下げて保存する必要があるんだろうと疑問に思いつつスルーしていましたが、バージョン番号の違うコミスタ間で作業するためだったんですね。
(あと、印刷所で下位バージョンにしか対応していないとか、そういった理由もあるかも。)

なお、コミスタ3.0形式で作成・保存されたデータは、コミスタ4.0で開けるそうです。
○コミスタ3.0→コミスタ4.0
×コミスタ4.0→コミスタ3.0

現在は、その場しのぎでバージョンを落として送っていただいてますが、いつまでもそうしているわけにはいかないので、私もコミスタ4.0を買います。

テーマ:漫画家志望の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/04/12(日) 18:10:41|
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映画「アフタースクール」感想

←画像クリックで公式サイト
【あらすじ】
中学教師の神野先生(大泉洋)の元に、同級生島崎を名乗る探偵北沢(佐々木蔵之介)がやってくる。
2人は、神野の同級生でサラリーマンの木村(堺雅人)を探すことになる。
木村は、妻(常盤貴子)と生まれたばかりの子供を捨て、他の女(田畑智子)と逃げたらしい。

【途中までネタバレなし感想】
はあ、はい、え!?、ああ、へー、なるほどー という話でした。

大泉さん演じる神野先生のキャラクターがコミカルでした。
生徒に「モジャ」と呼ばれ「モジャモジャ言うな!」と言っているシーンがあったと思います。

産後の木村妻の写メを撮る神野先生も、ただ写真を撮っているだけなのに面白かったです。

父親不在で、子供の誕生を喜び合う男たちが笑えました。

佐々木さん演じる探偵北沢は、柄が悪く怪しい感じがかっこよかったです。
人間の裏の顔を見続けてきた男です。

堺さん演じる木村は、いい人なのかそうでないのか図りかねるあの笑顔が良かったです。

【以下、ネタバレあり感想】

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  1. 2008/06/02(月) 21:19:07|
  2. 未分類

新海誠監督作品「秒速5センチメートル」

秒速5センチメートル 通常版秒速5センチメートル 通常版
(2007/07/19)
水橋研二、近藤好美 他

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【概要】
「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の3作からなる連作短編集。
秒速5センチメートルは、桜の花びらが落ちる速度。

【ネタバレなし感想】
背景の描き込みが尋常じゃないです。

ネットでたまに見かける、いい意味でパースマニア・作画狂の神絵師が描いた、超絶背景画ってあるじゃないですか。
あれが、全編続きます。

おそらく、実際に撮影した写真をもとに作画していると思うのですが、実写映像より絵の方が美しいですね。

エンディングクレジットを見ると、新海監督、色々兼任しすぎです。
元々一人でアニメ制作されていただけあります。
背景美術が新海さんなので、背景がもの凄いのは監督のこだわりなんでしょうね。

山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」は、非常に物語にマッチしていました。

私にはこんな青春なかった。(ブログでこのフレーズ書くの3回目)

【以下、ちょっとネタバレあり感想】 【“新海誠監督作品「秒速5センチメートル」”の続きを読む】

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2008/03/03(月) 03:16:18|
  2. 未分類

メカビ ’08年冬号

メカビ ’08年冬号 (2008) (講談社MOOK)メカビ ’08年冬号 (2008) (講談社MOOK)
(2007/12)
不明

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通算4号目のメカビです。
私は今号が発売されていることと、表紙が「さよなら絶望先生」であることを、赤松健先生の日記で知りました。
「久米田の野郎」と書きつつ、久米田作品のアニメ絵が表紙であることを宣伝するとは、赤松先生はツンデレですね。

気になった記事

【俗・さよなら絶望先生】
絶望先生の続編(第二期)に関しての、新房監督インタビュー。
私の住んでいる地域で一話が放送されるのは、今週の金曜日です。

【自然体でアニメと付き合おう】
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」著者山田真哉さんのインタビュー。
この人…私より全然オタクだ…。
新作アニメチェックにも抜かりないです。
アニラジから入って声優を知り、その声優が出演しているアニメを見る。
見事なポロロッカ(逆流)@絶望先生ですね。

【ARIA】
アニメ版ARIA監督のインタビュー。
なにも起きない話を30分アニメにするということについて等語っていました。
なにも起きないのに人気があるってすごいなー。

【脳科学は哲学を変えるのか】
メイドロボを奴隷にするのはロボットの権利に反するらしいです。

【二次元世界のだらしない女教師達との宴】
タイトルを読んで真っ先に「あずまんが大王」のゆかり先生、「らき☆すた」の黒井先生を思い浮かべましたが、やっぱり紹介されてました。
他にも沢山いるのですね。だらしない女教師。

【漫画家と編集者の関係ってどうなの!?】
MMRのキバヤシのモデルになったらしい、元編集者・漫画原作者の樹林伸氏がインタビューに答えてました。
樹林さんの写真が載ってましたが、クレイジーケンバンドの横山剣さんみたいで渋かっこいいです。
漫画家の意見として、松山セイジ先生のインタビューもあります。「エイケン」の作者ですね。
その後、5誌の漫画編集者達のインタビューがあります。
各誌、スタンスが違うようです。多分、個人個人でもスタイルが違うのでしょう。

【でとねーしょんてぃーちゃー】
この作者さんは、美少女と機械を描くのが上手ですね。まさに、メカビ(メカと美少女の略)。

テーマ:雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/01/09(水) 21:31:51|
  2. 未分類
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