※この記事は、イベント当日まで一番上に表示されます。 今後投稿する最新記事は、
この下で更新されます。 コミティア91
【日時】2010年02月14日(日曜日)11:00〜15:30
【場所】有明・東京ビッグサイト 東4ホール
【サークル名】野良箱
【スペースNo.】き18a
【配置図】

【ジャンル】その他
【参加形態】直接参加
【売り子】舵木野良
【頒布物】
(表現形態は、すべて「漫画」)《新刊》1種

「暗闇平均台」300円
A5/28P/オンデマンド印刷/フルカラー表紙
泣き続ける男と女子中学生が、暗闇の中、平均台の上を歩き続ける漫画
《'09冬コミ新刊》4種

「ミガルガリ1」700円
A5/86P/オンデマンド印刷/フルカラー表紙
元ハンターのホームレスと花売り少女の、人食いミガルをめぐるファンタジー
第1話〜第4話を収録

「ウザ男と眼鏡」300円
A5/28P/オンデマンド印刷/フルカラー表紙
男子高校生二人がどうでもいい会話をするショートショートギャグ漫画

「パペット浄瑠璃」200円
A5/20P/オンデマンド印刷/フルカラー表紙
黒子を引き連れた少年と腹話術人形を操る少女の傀儡4コマギャグ

「再録短編集 野良箱2008-2009」1000円
A5/172P/オンデマンド印刷/フルカラー表紙
以前コミティアで発行した同人誌の再録本
読みきり漫画「スパルタな姪と二人の叔父」「幸福の沸点」「ワンデイ使い捨て」「虐待専用ウサギ」「GUN MeDICINe」「報われない子供」を収録
《既刊》2種

「野良猫技師」1000円
B5/134P/オフセット印刷/フルカラー表紙
読みきり短編漫画6本収録
少年・青年向け

「アイロス・ブラントの学園生活」600円
B5/64P/オンデマンド印刷/フルカラー表紙
学園ファンタジー漫画1本収録
【装丁・デザイン協力】
「野良箱」発行物の装丁・表紙デザインは、全て「NHKD the Manufacture」のXenkichiさんにお願いしてます。

テーマ:同人活動 - ジャンル:アニメ・コミック
- 2010/02/14(日) 18:41:12|
- 同人誌・オフライン
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
【あらすじ】
大学入学のため引っ越してきたばかりの椎名は、河崎という男に誘われて本屋を襲撃することになる。
河崎は、隣の隣の部屋に住んでいるブータン人ドルジのために、広辞苑を盗むのだという。
椎名は、本屋裏口でモデルガンを構え、ボブ・ディランを一回歌うごとにドアを蹴る様に命じられる。
【途中まで、ネタバレなし感想】
原作既読です。
原作小説の感想はこちら話の組立ても映像上の演出もとてもよかったです。
この話には、椎名が引っ越して来てからの現代パートと、河崎、ブータン人のドルジ、ドルジの恋人琴美の物語である過去パートがあります。
見てても混乱しないつくりになっておりよかったです。
ブータン人独特の死生観、風習がよく出てきて、全体に流れていました。
動物虐待と外国人差別という要素もあります。が、別に説教くさくありません。
麗子さんじゃありませんが、「助けられる人は助けたい」という心境になるのも分かるエピソードでした。
自分は外国人差別なんてしてないぞ!というつもりでしたが、意外とそうじゃないかも…と思わされました。
河崎は、比較的外国人に理解があるように描かれていましたが、それでも、バス停で困り、周りの乗客や運転手に疎まれている外国人の為に、具体的には何もできませんでした。
ガイジン という言葉を蔑称ととる外国人が多いというのはよく聞きます。日本人からすると、単なる省略語だと思うのですが。
それについて外国人達がコメントしたとある本をちょろっと読んだ所、「ガイジン」という言葉そのものを「ソトノヒト」という意味に取りひっかかっているというより、「ガイジン」という言葉が使われるシチュエーションがいちいち差別的なんだといいます。
たとえば、「このアパート外人さんお断りだよ」など。
他の国から来た人に対して、わざわざ「あなた外国の方なんですね」って言うこと自体が感覚的に分からないっぽいです。
この映画に登場するほとんどの人は、ドルジやその他の外国人を「外人」と呼びます。思いっきり悪いニュアンスで言ってます。
全く必要ではないシーンで、警察が「あなた外国の人?」みたいにニヤついて聞くシーンがあります。
その時点ではそんなことは本当にどうでもよいことなのに聞きます。
悪意があろうとなからろうと、感じ悪いです。特に言われた本人やその身近な人には嫌な問いかもしれません。
先入観ってすごいものですね。
原作を読んでいる為、色々と本当の所を知っていたはずなのに、それでもおかしな感覚に陥りました。
原作を読んだ時点では、ペットショップの店長麗子さんを、漫画やライトノベルっぽいキャラクターだと感じていたのですが、映画で見たら、そういった印象はありませんでした。
いくつかエピソードを削っているせいでしょうか。それとも、3次元だから?
麗子さん役の大塚寧々さんが美人すぎます。
椎名が本屋襲撃の片棒担いでる時、後ろから話しかけられて「はぁ!?」みたいな変な声出したのが面白かったです。
今原作が手元にないので詳しい比較はできません。
【以下、
ネタバレあり感想】
【“映画「アヒルと鴨のコインロッカー」感想”の続きを読む】テーマ:映画 - ジャンル:映画
- 2010/02/07(日) 02:08:56|
- 映画感想
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
買ったのはずいぶん前なのですが、今頃感想投下します。
これらは、電撃大王本誌で読んだその都度書いたものです。
大変きもちわるいノリの箇条書きとなっておりますので、合わないと感じましたら速やかに退避して下さい。
【以下、
ネタバレしかない感想】
【“あずまきよひこ「よつばと!」9巻 ネタバレ感想”の続きを読む】テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
- 2010/01/30(土) 21:45:26|
- よつばスタジオ関連
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
【概要】
スポーツ・ビジネス・報道・福祉・政治・芸術・文学・演劇など様々な分野で活躍する40代〜70代の女性達が、20代、30代の女性に向けて書いたエッセイ集。
【感想】
多くの筆者に共通していたのは、自分の20代は、劣等感と自己嫌悪が強く、何がしたいか分からず、「だから女は駄目なんだ」と言われないよう頑張り過ぎた、という点です。
皆様、挫折と失敗を繰り返されてます。
子供の頃よりできのいい兄弟と比較され、落ちこぼれ意識の強い方も数人いらっしゃいました。
とは言え、海外経験があり、語学力があり、大きな仕事をしていたり、良い大学を出て会社で重要ポストについていたり、と、一般的な働く女性よりかなりハイレベルだったりします。そんな中でも、落ち込むことが沢山あるのですね。
トイレで泣いたりしてました。
「引っ込み思案で自信がない一方で、自分は他の人とは違うんだと思いたい」という部分は、多くの人が持っていると思います。
デキル女、ビジネスウーマン的なイメージを抱かれることの多い彼女達ですが、内面は実に普通です。
過去を振り返り、「あの時の自分は仕事に対して意識が甘かった」「あの頃は馬鹿な学生だった」と思っている筆者が何人かいました。
最初は、仕事を結婚までの腰掛と考え、素敵な旦那様と愛する子供とささやかだけど幸せな生活を歩むんだわ…、というドリームを抱いていたけど、予定の年齢になっても独身のままだったり、結婚したけど離婚したりと、大抵幻想が打ち砕かれてます。
結婚さえすれば万事オーケー、それが人生の目標という結婚シンドロームから開放されてから人生がより楽しくなったという人もいらっしゃいます。
複数の方が、「20代は海外に出たり、他分野に触れたりして見聞を広めたら良い」「人との出会いが新しい繋がりを生んで、それが未来の自分を創っていく」というような意のことを言っています。
恋愛、結婚、出産と仕事の関係について、各自持論を書かれてました。
結婚願望、主婦願望の強い人から、全くそうでなく、子供が欲しくないという人まで様々です。
また同じ出産の話でも、妊娠状態とその後の子育てに重きを置く人と、その前の性愛に主眼を据えている人とがいました。
おおむね、時間やらその他色々は子育てに削られるけど、仕事にプラスになるっていう意見が多かったようです。
40代からフっと楽になったという文が何度が出てきたと思います。
「好きな事を仕事にせねば」「仕事をするなら生きがいをもってらなければ」という考えから、「仕事は楽しくはないが労働の対価を得るもの、好きなことは趣味でやる」という風に割り切ったら、不思議と仕事にも身が入るようになったというエピソードがありました。その人的にも、もちろん好きなこと=仕事なのがベストだけれど、それが絶対ではないのだといいます。
ちなみにその人は、仕事しながら趣味で小説を書いて新人賞をとり作家になりました。
この本の中で「2年間落ち込んでいた」とか「ガリガリに痩せている自分の写真を見て太っていると思った」とか「気が狂いそうだった」とか「それを思うと今でも気が狂いそうだ」とか「演劇という目的がなかったら狂い死にしていただろう」とか「ストレス性で口周りがおかしくなって呂律が回らなくなった」とか、かなり心身共にやられている描写がいくつか出てきました。発言主は皆別の人です。
恐らく、ネットで言われるような所謂「メンヘラ女」とはニュアンスが全く違うと思うのですが、しかるべき機関にかかったら病名がつくと思います。
外見が頑丈そうな人でも、実は繊細だったりするのですが、見た目の印象から理解されにくいようです。
周りから押し付けられる「女としての役割」などジェンダー論、女性論を含むエッセイもいくつかありました。
女性特有の病気について診察や予防を行うレディースクリニックは、今ではよく見かけますが、開業当時は浸透しにくかったようです。
新しいことを始めるのは大変ですね。
「会社における女の仕事と言えばコピーとりとお茶くみだろ」という風潮に不満を抱く件が何度か出てきます。
それは以前からよく聞く話なのですが、逆に「会社の目玉人事」的に無理な昇進をさせられて体調を崩す女性がいる、というのは盲点でした。
「うちの会社は女性を尊重してますよ」アピールですね。
- 2010/01/29(金) 08:49:49|
- 読書感想文(小説)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

セリフの量や話の切りどころを変えれば、10話くらいまで伸ばせるかもしれません。
全8話として、これからの4話は、従来より殺伐度が増します。
が、新キャラのテンションが高くてコメディ要素も出てきそうなので、結果ギスギス度合いが相殺されるかもです。
ネームはまだ切ってません。
テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック
- 2010/01/28(木) 08:14:57|
- 日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
私が持っている本と装丁が違います。うちのは、作者サキの顔写真が新聞風に加工されて表紙になってます。
【あらすじ】
伯母から面白い話が聞けなくて退屈している子供達に、無関係な独身男性がアレな話を聞かせる「話上手」、汽車で女性と相席中、自分の服に二十日鼠が入り込んでいることに気付いた男が、女性の寝ている隙に服を脱いだら女性が目を覚ましてギャーッな話「二十日鼠」、かつて沼地に沈んだ三人と一匹が、今日窓から帰ってると信じている可哀想な伯母と話を合わせろ!「開いた窓」など、ブラックユーモアな短編21本。
【途中までネタバレなし感想】
再読です。
前に読んで面白いと思い覚えていた話は、やっぱりどれも面白かったです。
また、全く記憶になかったけど、今回読んで気に入った話もいくつかありました。
( ;∀;)イイハナシダナーって流れなのに結局BAD ENDとかよくあります。
最後の一・二行で話のオチることが多く、うまくできてます。
もう二回目以降は同じ気持ちで読めないです。
彼の代表作であるらしい「開いた窓」は、わずか6ページ(5ページと数行)という短い作品です。
子供が無邪気に残酷な話と嘘つきの話がいくつか、それと、伯母と狼が良く出てくるようです。
【以下、
ネタバレあり感想】
【“サキ「サキ短編集」 中村能三・編”の続きを読む】テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学
- 2010/01/27(水) 21:29:17|
- 読書感想文(小説)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

これが…!男の武器だ…ッ!!
画像小っちゃ。このブログで載せられる最大の横幅は440pixelなもので。
ミノさんがパソコン投げなきゃもっと大きな絵をうpできたんですが。
本当は、サムネ表示からもっと大きい画像に飛ばすことも出来るのですが、今回はそれをしてません。
テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック
- 2010/01/27(水) 02:29:49|
- カラーイラスト
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0